中高一貫校中1英語対策|教材別の遅れを補う完全1対1指導講座
中高一貫校中1英語対策|教材別の遅れを補う完全1対1指導講座
中1英語で起こりやすいつまずき
- Progress/New Treasure/Birdlandの本文が長く、授業中の訳や説明についていけない
- 単語テストの量が多く、覚えてもすぐ抜けてしまう
- 主語・動詞・時制などの基本があいまいで、文法問題の正答率が安定しない
- 定期試験の範囲が広く、2週間前からでは回し切れない
- 提出物やワークに時間を取られ、復習まで手が回らない
- 何を優先して進めるべきか分からず、勉強が行き当たりばったりになる
- 英検対策も気になるが、学校教材との両立が難しい
点が伸びにくくなる主な原因
1. 文法の基本があいまいなまま進んでいる
- 主語・動詞の見つけ方や語順の見方が整理できていない
- be動詞と一般動詞、時制、疑問文、否定文が混ざりやすい
2. 読み方と解き方が毎回変わってしまう
- どこから読めばよいか、何を手がかりに訳せばよいかが定まっていない
- 文法問題で、なぜその答えになるのかを説明できず、同じミスが続く
3. 復習の回し方が整っていない
- 単語・熟語の反復が不足し、読解や英作文の負担が大きくなる
- 間違い直しが浅く、次のテストで同じタイプをまた落としやすい
エスコットの中1英語対策で行うこと
- 教材と範囲の確認
学校ごとに使う教材や進度が異なるため、まずはProgress/New Treasure/Birdlandなどの教材名、授業進度、試験範囲を確認します。 - 現状の診断
文法、語彙、本文読解、提出物の進め方のうち、どこで止まっているかを見ます。 - 優先順位の整理
次の小テストや定期試験までに、何を先に進めるべきかを具体化します。 - 授業内で演習と添削まで実施
説明だけで終わらせず、その場で解き、間違えた理由を確認し、やり直しまで進めます。 - 自宅学習の回し方を整える
単語、音読、ワーク、間違い直しをどう回すかを整理し、学校の負担の中でも続けやすい形にします。
完全1対1だから合わせられること
エスコットの中1英語対策は、完全1対1の個別指導です。定期試験、評定、先取り、英検など、目標に応じて授業の比重を調整できます。
また、中高一貫校の英語は、学校ごとに教材、授業進度、小テストの出し方、提出物の重さがかなり異なります。そのため、一律の進め方ではなく、今の学校の状況に合わせて「何を優先して直すか」を決める必要があります。
授業では、分からないところをその場で確認するだけでなく、次回までにどこをどう復習するかまで整理します。理解だけで終わらせず、実際に点数につながるところまで1対1で整えていきます。
授業の進め方(モデル)
初回(トライアル)
- 教材・範囲・直近のテスト状況を確認
- 文法、語彙、読解の弱点を短時間で診断
- 次のテストまでにやることを大枠で整理
2回目
- 主語・動詞・語順など、文構造の基本を確認
- 授業内で演習→添削→やり直しまで実施
3回目
- 教材本文の読み方を整理し、どこを根拠に読むかを確認
- 単語・熟語の覚え方を、学校のテスト形式に合わせて調整
4回目
- 定期試験対策の優先順位と回し方を決定
- 間違い直しの進め方を整え、同じミスの再発を減らす
対応範囲・コース案内
中学校1年生の英語対策
中1では、英語の語順、主語と動詞、be動詞と一般動詞、時制、疑問文、否定文など、この先の学習の土台になる内容を扱います。ここがあいまいなまま進むと、本文読解や英作文、定期試験で苦しくなりやすいため、基本の見方から確認します。
必要に応じて、英検4級レベルの語彙や表現も並行して扱います。学校の方針や目標に合わせながら、単語の覚え方や復習の回し方も含めて整えます。
学習の考え方は、一貫校向け英語勉強法でもご紹介しています。
中高一貫校の英語対策(教材別)
中高一貫校の英語は、教材によって英文量・語彙量・難しさがかなり異なります。エスコットでは、まず教材と範囲を確認し、その学校の進度に合わせて対策を進めます。
当塾で開講中の講義はオンライン受講にも対応しています。詳しくはオンライン個別指導をご覧ください。
先取りコース
学校の授業より少し先を進めたい方向けのコースです。中学英語の基本が見えてきた後は、文法、精読、長文などを状況に応じて組み立てます。内部進学、外部受験などの目標も踏まえて進めます。
フォローアップコース
学校の授業進度や試験日程に合わせて、必要な内容を1対1で整理するコースです。小テスト対策、ワーク、提出物、定期試験の優先順位を整えながら進めます。
二週間完結・定期試験対策ゼミ
定期試験まで時間が少ない場合に、範囲と現状を確認したうえで、短期間で優先順位を絞って対策します。限られた時間の中で、何を先に進めるべきかを明確にし、得点につながりやすい部分から整えます。
また、学校学習との両立を前提に、英検対策も併行可能です。詳しくは以下のコラムもご覧ください。
受講までの流れ
1. 事前ヒアリング
教材名、学年、困っていること、直近のテスト状況などを伺い、大まかな指導方針をご案内します。
2. トライアル指導
事前ヒアリングをもとに指導を行い、必要な対策と今後の進め方を具体化します。
3. ご契約
指導方針にご納得いただけましたら、入塾手続きを進めます。
4. 指導開始
決定した曜日・時間に沿って、学校の進度に合わせた指導を開始します。
FAQ
Q1. 教材がProgressやNew Treasureではないのですが、対応できますか?
はい、可能です。中高一貫校は学校ごとに教材や進度が異なるため、まず教材名と範囲を確認し、状況に合わせて進めます。
Q2. 定期試験まで2週間しかありません。間に合いますか?
状況によりますが、範囲と現在地を確認したうえで、得点に結びつきやすい内容から優先順位をつけて進めます。必要に応じて「二週間完結・定期試験対策ゼミ」もご案内できます。
Q3. 小テストや提出物が多く、勉強が回りません。
中高一貫校ではよくある悩みです。授業では理解だけでなく、提出物、暗記、復習の回し方まで含めて整理し、続けやすい形に整えます。
Q4. 英検対策も一緒にできますか?
可能です。ただし学校教材との両立を前提に、目標級、時期、学校の負担を踏まえて扱う範囲を調整します。
Q5. オンライン受講は可能ですか?
はい、可能です。詳しくはオンライン個別指導をご覧ください。
Q6. 部活が忙しく、勉強時間が短いのですが大丈夫ですか?
大丈夫です。限られた時間の中でも進めやすいよう、何を優先し、何を後回しにするかまで含めて計画します。
Q7. 途中からでも受講できますか?
はい、可能です。中1の途中からでも、中2以降からでも、まずは現在地を確認し、抜けている基本を補いながら学校の進度につなげます。
お問い合わせ前に、これだけ分かるとスムーズです
中高一貫校の英語は学校差が大きいため、状況が分かるほど初回から具体的なご提案がしやすくなります。差し支えなければ、以下を分かる範囲でご記入ください。
- 学年(中1/中2/中3/高1など)
- 使用教材名(Progress/New Treasure/Birdlandなど)
- 困っていること(単語テスト、本文訳、文法、小テスト、提出物、定期試験など)
- 直近のテスト状況(点数は任意。範囲や形式だけでも可)
- 目標(まずは定期試験、評定、先取り、英検、内部進学/外部受験など)
まだ「何から手をつければよいか分からない」という段階でも問題ありません。教材と状況を確認し、無理なく進められる形を一緒に整えます。
指導料
トライアル指導料
10,000円(税込)
通常授業より参加しやすい料金で、現在の課題と今後の進め方をご確認いただけます。
入塾金
22,000円(税込)
ご兄弟姉妹が在籍中、または過去に在籍されていた場合は全額免除いたします。
指導料
18,150円(税込)/110分
13,200円(税込)/80分
前払いです。指導予定回数分を前月20日に集計し、請求書を発行いたします。前月末までにお支払いください。

