中高一貫校の中2英語定期試験対策と提出物フォロー個別指導講座

中高一貫校の中2英語定期試験対策|提出物・小テストまで見る個別指導講座

中高一貫校の中2英語では、本文量や語彙量が増え、助動詞・不定詞・動名詞・比較・現在完了形・受動態など、定期試験で使い分けが必要な単元が増えていきます。

単語テストでは取れていても、長文読解、並べ替え、和文英訳、自由英作文になると点数につながりにくいことがあります。また、提出物や小テストに追われ、試験範囲の復習が後回しになるケースもあります。

エスコットでは、学校教材、試験範囲、提出物、直近の答案を確認しながら、今どこでつまずいているのか、試験までに何を優先するべきかを整理します。完全1対1で、本文読解、文法整理、英作文添削、提出物の進め方まで、定期試験で使える形に近づけます。

教材名や答案がすぐに用意できない場合も、分かる範囲で相談できます。

中2英語で相談できること

このページでは、中高一貫校に通う中学2年生の英語について、学校教材・提出物・小テスト・試験範囲・定期試験答案をもとに、どこから見直すべきかを確認します。

授業で扱う内容と家庭学習で進める内容を分け、試験までに優先する内容を整理します。

教材・答案・試験範囲を見て確認する内容

  • Progress/New Treasure/Birdlandなど、学校教材に合わせた本文理解・文法・語彙対策
  • 助動詞、不定詞、動名詞、比較、現在完了形、受動態などの単元整理
  • 提出物、ワーク、小テスト、定期試験対策の優先順位づけ
  • 並べ替え、空所補充、和文英訳、自由英作文、長文読解の見直し
  • 英検対策と学校教材を並行する場合の学習配分

状況別に見る優先内容

同じ「英語が苦手」という状態でも、優先する内容は生徒によって異なります。定期試験前に全範囲をやみくもにやり直すのではなく、現在の答案や教材をもとに、今扱うべき内容を決めます。

今の状況 確認する内容 授業で扱う内容
単語は覚えているが、長文になると読めない 品詞、語順、修飾関係、本文の区切り方 本文精読、設問根拠の確認、本文中での語彙確認
文法問題は解けるが、英作文で書けない 主語・動詞・時制・語順を判断できているか 並べ替え、和文英訳、自由英作文の添削と書き直し
提出物に時間がかかり、試験勉強が後回しになる 提出物の量、期限、解き直しが必要な問題 提出物の進め方、暗記と演習の順番、試験前の優先整理
小テストでは点が取れても定期試験で伸びない 単元が混ざったときの使い分け、設問形式への対応 空所補充、書き換え、並べ替え、長文読解を組み合わせた演習
学校教材の進度が速く、復習が追いつかない 教材の進度、試験範囲、前提単元の抜け 必要な単元に戻った復習と、学校進度に合わせた計画作成
英検や先取りも意識したい 学校学習との優先整理、目標級、受検時期 学校教材を軸にしながら、語彙・読解・英作文を無理なく追加

中2英語で多いつまずき

中2英語では、単語や文法を覚えていても、長文読解、並べ替え、和文英訳、自由英作文で点数につながりにくいことがあります。答案や教材を見ると、どの知識が不足しているかだけでなく、どの問題形式で使えなくなっているかも確認できます。

単語は覚えているのに本文が読めない

意味だけを覚えていて、品詞や文中での働きが結びついていないと、本文全体の意味が取りにくくなります。単語を単独で確認するだけでなく、本文や例文の中で確認します。

文法問題は解けるのに英作文で書けない

主語・動詞・時制・語順の判断が曖昧なままだと、和文英訳や自由英作文で減点が増えます。安全に書ける英文へ置き換える練習を行います。

提出物に時間がかかり試験対策が遅れる

ワークを終わらせることが目的になると、解き直しや暗記確認が不足しやすくなります。試験前に再確認する問題を残し、解き直せる形にします。

小テストでは取れるのに定期試験で伸びにくい

範囲が広がったときに、複数単元を使い分ける練習が足りていないことがあります。テスト形式に近い問題で、使う知識を選ぶ練習をします。

授業では、答案や教材を見ながら、単語不足なのか、文法の理解不足なのか、設問形式への慣れが足りないのかを確認します。説明を聞いて終わるのではなく、解き直しや書き直しまで行います。

中2英語で差がつきやすい単元

中2英語では、助動詞、不定詞、動名詞、比較、現在完了形、受動態など、定期試験で問われやすい単元が増えます。

これらの単元は、文法名を覚えるだけでは不十分です。本文中で読めるか、空所補充や並べ替えで使えるか、英作文で正しく書けるかまで確認する必要があります。

助動詞・不定詞・動名詞

単元 間違えやすい点 優先する対策 チェック方法
助動詞 否定文・疑問文・書き換え 意味、語順、動詞の原形を整理する 空所補充、書き換え、和文英訳
不定詞 用法判定、並べ替え、本文中の訳 文中での働きと修飾先を確認する 用法を説明しながら本文で確認する
動名詞 不定詞との使い分け、目的語の形 よく使う動詞と表現を整理する 選択問題、並べ替え、英作文

比較・受動態・現在完了

単元 間違えやすい点 優先する対策 チェック方法
比較 比較級、最上級、as ... asの語順 基本表現を覚え、書き換えで確認する 書き換え、和文英訳
受動態 be動詞、過去分詞、時制の組み合わせ 能動態との違いと時制を整理する 書き換え、本文読解、英作文
現在完了 完了・経験・継続、過去形との違い 文脈から用法を判断する 空所補充、和文英訳、用法説明

英作文・並べ替え・長文読解へのつなげ方

定期試験では、文法単元を知っているだけでなく、本文読解、並べ替え、和文英訳、自由英作文の中で使えるかが問われます。授業では、学校の本文、ワーク、プリント、過去の答案に近い形で演習し、試験で使える状態に近づけます。

その他、There is構文、接続詞など、学校の進度や試験範囲に応じて必要な単元も確認します。

エスコットの中2英語個別指導で行うこと

中高一貫校の中2英語個別指導

エスコットの中2英語対策では、最初に教材・試験範囲・答案・提出物の状況を確認します。そのうえで、授業内で扱う内容と家庭学習で進める内容を分けます。

教材と答案から優先内容を決める

  • 教科書、ワーク、プリント、答案から苦手な形式を確認します
  • 文法/語彙/読解/英作文のうち、どこから見直すべきかを切り分けます

学校進度に合わせて演習する

  • テストまでに必要な内容を「必須」「余裕があれば」に整理します
  • 学校の進度や提出物の状況に合わせて、無理のない学習計画に調整します

英作文や並べ替えをその場で直す

  • 語順、時制、主語と動詞の対応、表現の選び方を確認します
  • 直された答案を見て終わらせず、同じ考え方で書き直すところまで扱います

提出物と小テストの進め方も確認する

  • 提出物を終えるだけでなく、試験前に見直す問題を残します
  • 小テストの暗記と定期試験の演習をどうつなげるかを整理します
完全1対1のため、分からない単元をその場で確認しながら進められます。質問しづらさが原因で曖昧なまま残っている内容も、対話しながら確認します。定期試験の点数を持ち直すことと、今後の英語学習に必要な基礎を固めることの両方を意識して授業を進めます。

初回から定期試験前までの進め方

中2英語個別指導の授業モデル

初回は、学校教材、試験範囲、直近の答案、提出物の状況を確認します。中1内容に戻る必要がある場合は、学校進度と両立できる範囲で復習内容を決めます。

初回〜4回のモデル

  • 初回:教材、試験範囲、答案を確認し、優先内容を決める
  • 2回目:単元の要点を整理し、よく出る形式で演習する
  • 3回目:誤答を確認し、英作文や並べ替えを重点的に扱う
  • 4回目:試験形式に近い問題で、弱い形式を再確認する

定期試験前に重点的に見る内容

定期試験前は、学校の試験範囲に合わせて、空所補充、並べ替え、和文英訳、英作文、長文読解を重点的に扱います。

提出物が残っている場合は、終わらせることだけを目的にせず、試験前に見直す問題を残せるように進め方を整理します。

学校教材別の中2英語対策

中高一貫校では、使用教材によって本文量、語彙量、課題の量、試験で問われる内容が異なります。

エスコットでは、Progress、New Treasure、Birdlandなど、学校教材に合わせて本文理解、文法、語彙、ワーク、小テスト、定期試験対策を進めます。教材別の詳しい進め方は、各教材ページで確認できます。

Progress

英文量と語彙量が多く、日常生活に基づく実践的な英文が多い教科書です。定期試験では本文理解だけでなく、単語・文法・表現の定着が重要になります。

New Treasure

検定教科書に比べて英文量・単語量が多く、学習負荷が高い教科書です。本文の理解だけでなく、ワークや小テストをどう進めるかが定期試験の結果に影響します。

Birdland

一部の中高一貫校で採用されている難度の高い教科書です。本文理解に加えて、単語・文法・設問処理を合わせて固める必要があります。

関連する確認ページ

オンライン受講、英単語、英検対策について詳しく確認したい場合は、オンライン個別指導英単語の覚え方英検対策の進め方を参考にできます。

コースと料金

中2英語の受講形態は、学校進度、提出物の量、試験までの日数によって変わります。相談時には、教材・答案・試験範囲を確認したうえで、先取り、フォローアップ、定期試験前対策のどれが合うかを確認します。

コース比較

コース 向いている生徒 主な目的 相談時に確認すること
先取りコース 学校より先に進めたい生徒 中学英語の土台を早めに固める 理解度、学校進度、先取り範囲
フォローアップコース 学校授業や小テストを安定させたい生徒 学校進度に合わせて定期試験につなげる 教材、提出物、答案、試験範囲
二週間完結・定期試験対策ゼミ 試験前に範囲を絞りたい生徒 短期間で頻出形式を仕上げる 試験日、範囲表、苦手形式
先取りコースは学校より先の内容を進めたい場合、フォローアップコースは学校授業・小テスト・提出物を安定させたい場合、二週間完結・定期試験対策ゼミは試験前に範囲を絞って対策したい場合に検討できます。

指導料

受講前に費用感を確認できるよう、主な指導料を掲載しています。曜日・時間・受講回数については、事前ヒアリングとトライアル指導を通して相談できます。

トライアル指導料

10,000円(税込)

他塾様でいう体験講座に相当します。まずは実際の授業を通して、今の課題と改善の方向をご確認ください。

入塾金

22,000円(税込)

入塾手続きの際に頂戴いたします。現時点または過去に在籍されていた生徒さんの兄弟姉妹の場合は全額免除いたします。

指導料

20,570円(税込)/110分

14,960円(税込)/80分

前払いです。指導予定回数分を前月20日に集計し、請求書を発行いたしますので、前月末までにお支払いください。

受講までの流れ

1. 事前ヒアリング

学校名、教材、試験範囲、困っている内容を伺い、大まかな方針を整理します。

2. トライアル指導

教材や答案をもとに授業を行い、理解度やつまずきを確認します。

3. ご契約

指導方針、受講頻度、曜日・時間、料金にご納得いただけた場合、入塾手続きを進めます。

4. 指導開始

ご相談のうえで決めた曜日・時間で指導を開始し、学校の進度や試験日程に合わせて運用します。

個別指導を検討中の方へ

まだ家庭で調整できる段階か判断しづらい場合は、参考ページとして中高一貫個別指導の参考ページをご覧ください。

FAQ

中高一貫校の中2英語だけでも相談できますか?
相談できます。中2英語の定期試験、小テスト、提出物、英作文、長文読解など、現在困っている内容に合わせて確認します。英語がかなり苦手な場合も、必要に応じて中1内容に戻りながら、学校の進度につなげます。
学校の教科書やプリントに合わせて見てもらえますか?
はい。Progress/New Treasure/Birdlandなどの教材だけでなく、学校プリント、ワーク、試験範囲表、定期試験の答案をもとに指導できます。
提出物や小テストの対策もできますか?
対応できます。提出物を進めるだけでなく、定期試験に向けてどの問題を解き直すべきか、小テストの暗記をどう試験対策につなげるかまで整理します。
定期試験前だけでも受講できますか?
はい。二週間完結・定期試験対策ゼミで、数回の授業に絞って集中的に対策できます。試験範囲、答案、苦手な設問形式を確認したうえで、優先内容を決めます。
トライアル指導では何を確認しますか?
教材、試験範囲、直近の答案、提出物の状況、苦手な設問形式を確認し、今後の指導方針が合うかを整理します。オンライン受講を希望する場合も、事前にご相談いただけます。

お問い合わせ

中高一貫校の中2英語でお困りの場合は、分かる範囲で現在の状況を共有してください。学校教材、試験範囲、提出物、直近の答案をもとに、試験までに優先する内容を確認します。

すべての項目がそろっていなくても相談できます。分かる範囲で、教材名、試験範囲、困っている問題形式を共有してください。

フォーム入力時に書いていただけると確認しやすい内容(分かる範囲で構いません)

  • 学校名または使用中の教科書名(Progress/New Treasure/Birdlandなど)
  • 今の単元や定期試験の範囲(プリントでも可)
  • 直近の点数、平均点との差、特に困っている問題形式
  • 提出物の状況(終わっているか、どこで時間がかかっているか)
  • 小テストの状況(単語テスト・文法テストなど)
  • 英作文、並べ替え、長文読解など特に困っている内容
  • 英検を受ける予定がある場合は、目標級と時期
  • オンライン受講を希望するかどうか