中高一貫校の英語個別指導|英問英答・英作文を教材・答案から確認

中高一貫校の英語で、単語や文法を勉強しているのに定期試験の点につながらない、本文は読めても英問英答や英作文で点を落とす、学校の進度が速く復習が追いつかないといった悩みはありませんか。

エスコットでは、学校の教科書、ワーク、授業プリント、定期試験の答案などをもとに、語彙・文法・読解・答案作成のどこにつまずきがあるのかを見極め、優先して取り組む内容を整理します。

中高一貫校の英語で相談できる状態

  • 単語や文法を勉強しても、長文読解や答案の得点につながらない
  • 本文はある程度読めても、英問英答・英作文で点が安定しない
  • 学校の進度が速く、復習が追いつかなくなっている
  • 答案を見ても直す箇所が分かりにくく、本人も苦手な原因を説明できない
  • 定期試験の範囲が広く、限られた期間で何を優先すればよいか分からない

答案が手元にない場合も、教科書、学校ワーク、授業プリント、小テスト、宿題などから相談できます。定期試験前だけのご相談にも対応しています。

受講を決める前に指導内容を知ることができます。

トライアル指導では、実際の教材や答案を使って現在の課題と今後の進め方をお伝えします。トライアル指導料は10,000円(税込)です。指導内容をご覧いただいたうえで、受講するかどうかをご検討いただけます。

英語の教材・答案を見ながら相談する

学校教材・答案から英語のつまずきを確認します

中高一貫校の英語では、勉強量を増やすだけでは解決しにくい場合があります。単語や文法の理解が不足しているのか、長文の読み取りに課題があるのか、読めた内容を答案にする段階でつまずいているのかを分けて考えることが大切です。

エスコットの英語個別指導は完全1対1です。学校の授業進度や出題形式に合わせ、教科書、学校ワーク、授業プリント、長文教材、定期試験答案などを使って指導内容を決めます。

語彙・文法・読解・答案作成を分けて見る

確認する分野 起こりやすい状態 授業で扱うこと 確認する資料
語彙 単語テストでは覚えていても、本文中で意味が取りにくい 単語の意味、品詞、文中での使われ方、復習方法を扱います。 単語テスト、教科書、学校ワーク
文法 文法問題は解けても、読解や英作文で使えない 主語と動詞、時制、語順など、読解や答案作成に必要な文法を扱います。 文法問題、学校ワーク、授業プリント
読解 一文ずつ読めても、長文全体の内容や設問の根拠がつかみにくい 構文把握、段落構成、主張と理由、具体例、対比、指示語、接続表現を扱います。 教科書、長文教材、定期試験の読解問題
答案作成 本文は読めても、英問英答や英作文で点につながらない 問いの条件、本文根拠、答える内容、英文の組み立て方を扱います。 定期試験答案、英問英答・英作文の問題、模範解答

語彙や文法に不安がある場合は、必要に応じて基本事項まで戻ります。長文読解では、一文ずつ訳すだけでなく、段落のつながりや本文全体の流れを整理します。英問英答・英作文では、読む段階と書く段階を分けて扱います。

定期試験まで時間が限られている場合は、試験範囲表、学校教材、直近の答案をもとに、優先する単元や問題形式を絞ります。

定期試験対策だけを学校の学習から切り離すのではなく、普段の授業内容や課題とつなげながら、次に取り組む内容を明確にして進めます。

英問英答・英作文の答案で見るポイント

英問英答は、本文の内容を理解できていれば自然に書けるとは限りません。問いが何を求めているのか、本文のどこを根拠にするのか、必要な内容をどのような英文にするのかを順に見ていきます。

確認すること よくある状態 授業で見直す内容
問いの条件 Whyで理由を聞かれているのに、内容説明だけになっている WhyやWhatなどの疑問詞に着目し、理由、内容説明、比較、要約など、求められている答えを整理します。
本文根拠 本文の内容よりも、自分の印象で答えている 答えに使う文や段落を探し、必要な情報を絞ります。
英文答案 内容を入れすぎて、文法ミスや語順ミスが増える 答える内容を整理し、主語と動詞が分かる英文に組み立て直します。

英問英答の見直しで重視すること

短すぎる答案では必要な本文根拠が伝わらず、長すぎる答案では内容が広がって文法ミスが増える場合があります。

授業では、問いの条件と本文根拠を確かめ、答える内容を絞ったうえで、必要な理由や結果が伝わる英文に組み立てます。

実際の指導では、学校の本文・設問・生徒の答案・模範解答を照らし合わせながら、どの段階を見直す必要があるかを判断します。

トライアル指導で確認できること

トライアル指導では、現在使っている学校教材や答案をもとに、英語のどの段階でつまずいているかを見ていきます。初回から入塾を前提に進めるのではなく、現在の課題と今後の指導方針を事前に把握していただくための機会です。

教材・答案をもとに優先する内容を整理します

1. 学校教材や答案を確認

現在の学習内容、学校の進度、定期試験の出題形式、困っている問題を把握します。

2. つまずいている段階を整理

語彙、文法、読解、答案作成のどこから見直す必要があるかを分けます。英問英答や英作文では、実際の設問と答案も扱います。

3. 今後の指導内容を整理

次の定期試験や普段の学校学習に向けて、優先する内容と指導方針をお伝えします。

トライアル当日にあると確認しやすいもの

次の資料があると、現在の学習状況を把握しやすくなります。

  • 学校で使用している教科書、ワーク、授業プリント、長文教材
  • 直近の定期試験や実力テストの答案
  • 英問英答・英作文の問題と模範解答
  • 普段の宿題、小テスト、提出課題
  • 次の定期試験の日程と試験範囲表

すべての資料を揃える必要はありません。答案がない場合も、手元にある教材から相談できます。本人が苦手な原因をうまく説明できない場合も、実際の問題や解答を見ながら整理します。

トライアル後に受講を判断できます。

授業内容、優先する単元、受講頻度、指導方針をご覧いただき、ご納得いただけた場合に入塾手続きを進めます。

料金・授業時間・受講頻度

トライアル指導料、入塾金、通常指導料は次のとおりです。受講回数は、現在の答案の状態、学校課題の量、定期試験までの期間などを踏まえて調整します。

項目 料金・時間 内容
トライアル指導料 10,000円(税込) 現在の教材・答案をもとに、課題と優先する指導内容を整理します。
入塾金 22,000円(税込) 入塾手続きの際に頂戴します。兄弟姉妹が在籍中、または過去に在籍されていた場合は全額免除です。
指導料 20,570円(税込)/110分
14,960円(税込)/80分
完全1対1で、学校教材、答案の見直し、読解、設問への答え方、英文作成まで個別に扱います。

受講頻度の目安

通常期は週1回を基本とします。定期試験前は、試験範囲、残り日数、学校課題の量に合わせて回数を調整します。

受講までの流れ

事前ヒアリングとトライアル指導を経て、授業内容や受講頻度を把握していただいたうえで、受講を決められます。

1. 事前ヒアリング

学年、学校教材、試験範囲、困っている内容などを伺います。

2. トライアル指導

実際の教材や答案を使い、つまずきと優先する指導内容を整理します。

3. 方針確認・ご契約

指導方針、授業内容、受講頻度をご確認いただき、ご納得いただけた場合に入塾手続きを進めます。

4. 指導開始

決定した曜日・時間で、学校進度や定期試験に合わせた指導を開始します。オンライン受講にも対応しています。

英語の教材・答案を見ながら相談する

中高一貫校の英語個別指導についてよくある質問

英語が苦手な理由が本人にも分からない場合でも相談できますか?

相談できます。学校教材や実際の解答をもとに、語彙・文法・読解・答案作成のどこで困っているかを見ていきます。

答案が手元にない場合でも相談できますか?

相談できます。教科書、学校ワーク、授業プリント、小テスト、宿題など、手元にある資料から学習状況を把握します。

英語がかなり苦手な場合は何から始めますか?

まず現在の理解状況を見ていきます。必要な場合は、語彙や基本文法、短い英文の読み方から見直し、長文読解や答案作成につなげます。

本文は読めるのに、英問英答だけ点が取れない場合も相談できますか?

相談できます。問いの条件、本文根拠、答える内容、英文の形を分けて見直します。

定期試験前だけでも相談できますか?

可能です。試験範囲、残り日数、学校教材をもとに、優先して扱う内容を決めます。

オンラインでも教材確認や答案確認はできますか?

できます。学校教材や答案を画面で共有しながら、読解内容や実際に書いた答案を見て進めます。

トライアル後は必ず入塾する必要がありますか?

いいえ。トライアル後に指導内容や受講頻度、方針をご確認いただき、ご納得いただけた場合に入塾手続きを進めます。

今の英語で、どこから見直すべきか教材・答案から相談する

学校の英語で困っていることや、手元にある教材・答案について、お問い合わせ時にお知らせください。

問い合わせ時に書いていただけると助かる内容

  • 学年
  • 現在困っている内容
  • 手元にある教材や答案などの資料
  • 次の定期試験までの期間

すべてが分かっていなくても構いません。資料が揃っていない場合や、苦手な原因が分からない場合もご相談いただけます。

トライアル指導で現在の課題と今後の進め方を知っていただいたうえで、受講するかどうかをご検討いただけます。

英語の教材・答案を見ながら相談する

開講講座:ワンポイント講座 古典ワンポイントゼミ【国語】

古典文法をパート別に分け、各パート2回完結の授業としてご用意しました。定期試験の範囲の対策に、受験生の苦手範囲の克服に、とニーズに合わせた受講が可能です。