中高一貫校の中3英語対策個別指導|読解と定期試験を立て直す塾

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中高一貫校の中3英語で、どこでつまずいているかを見極める個別指導

中高一貫校の中3英語では、単語や文法は触れているのに、長文になると急に読みづらくなったり、英作文や並べ替えで手が止まったりすることがあります。定期試験では何とか点を取れていても、実力としては安定しない、提出物や小テストに追われて理解の穴が残る――こうした状態は少なくありません。

特に、中高一貫校では学校ごとに教材・進度・小テスト・提出物の組み方が異なるため、表面的には同じ「英語が苦手」でも、つまずいている原因は生徒さんごとに違います。目の前の課題をこなすだけでは、知識の穴や読み方の曖昧さが残りやすく、高校内容に入ってから点数が下がる場面が増えることも少なくありません。

エスコットでは、まず使用教材・学校進度・定期試験範囲・現在の到達度を確認し、どこでつまずいているのかを整理します。そのうえで、「文法の理解」「文構造の読み取り」「学校範囲で使う演習」をつなげながら、定期試験とその先の読解に通じる英語力へつなげていきます。

このような状態が続いていませんか

  • 中高一貫校の英語の進度が速く、復習が追いつかない
  • 英文が長くなると、主語・動詞の関係が取れず意味を取り切れない
  • 文法は習っているのに、長文や並べ替えで使えない
  • 定期試験前だけ対策しても、点数が安定しない
  • 単語量が多く、覚えても定着しにくい
  • 提出物・小テストに追われ、理解の穴が残っている
  • 内部進学・外部受験のどちらを見据えて進めるべきか整理できていない

中高一貫校の中3英語で起こりやすいつまずき

中高一貫校の中3英語でのつまずきは、大きく次の3つに整理できます。学校差はありますが、つまずき方の傾向はかなり共通しています。

① 文法・語彙が点では分かっていても、つながっていない

時制、不定詞、動名詞、分詞、接続詞などを単元ごとには学んでいても、文の中でどう働くかが整理されていない状態です。この段階では、問題集では解けても、長文や和訳、並べ替えになると点を落としやすくなります。

② 読み方の軸がなく、文構造を追えない

主語・動詞をどこで押さえるか、修飾関係をどう見るかが定まらず、場当たり的に読んでしまう状態です。単語の意味を知っていても、文の骨組みが見えないため、長文読解や内容一致で点が取りにくくなります。

③ 学校教材・定期試験の形式で使う練習が不足している

理解した内容を、学校教材・ワーク・試験形式で使う練習が足りないと、「分かったつもり」でつまずきやすくなります。提出物や小テストには対応できても、本番の得点に結びつかない原因になります。

エスコットの個別指導で行うこと

完全1対1の個別指導だからこそ、一人ひとりの状況に合わせて、次の流れを丁寧に進めます。

  • 確認:使用教材・学校進度・定期試験範囲・現在の到達度を把握
  • 整理:知識不足なのか、読み方の問題なのか、使う練習の不足なのかを切り分ける
  • 組み立て:今の課題に合わせて、扱う文法・英文・演習の優先順位を決定
  • 演習:授業内で文構造を一緒に確認し、具体文で理解を定着させる
  • 修正:読み違い・解釈のズレをその場で直し、同じミスを繰り返しにくい形へ見直す
  • 接続:学校課題・小テスト・定期試験の範囲に戻し、得点につながる形へ落とし込む

授業の進め方(モデル)

一例として、次のような流れで進めます。学校の進度・教材・試験日程に応じて調整します。

  • 初回:教材・進度確認/つまずきポイントの洗い出し(知識・読み方・運用のどこでつまずいているかを特定)
  • 2~3回目:重要文法の整理+文構造トレーニング(読める状態へそろえる)
  • 4回目以降:学校範囲に即した演習+定期試験対策(得点につながる形へ見直す)

中3英語で優先して見直したいポイント

中3は、高校で学ぶ英語内容につながる土台を固める時期です。単元ごとの知識を覚えるだけでなく、文の構造を読み取り、長めの英文を処理できる状態へつなげていくことが重要です。

この段階で土台が曖昧なままだと、高校内容に入ってから「授業についていけない」「模試で読めない」「英語が急に難しく感じる」といった状態につながりやすくなります。中3のうちに、文法・語彙・読解のつながりをそろえておくことが、その後の伸びを大きく左右します。

主な確認単元:文構造、不定詞、時制、助動詞、受動態、分詞、動名詞、接続詞

教材別の対策

教材が違うと、つまずき方も少しずつ変わります。当塾では、中高一貫校で使われる主要教材にも対応しています。教材ごとに英文量・語彙量・設問の作られ方が異なるため、それぞれの特徴に合わせて対策を行います。

さらに、当塾では中3の生徒さんに向けて複数の受講形態をご用意しています。コースごとに分かれていても、授業内容は一人ひとりの状況に合わせて調整いたします。

また、当塾で開講中の講義はオンラインでも受講可能です。詳しくはオンライン個別指導の案内ページをご覧ください。

先取りコース

学校進度より先に学び、理解の余裕を作りたい生徒さん向けのコースです。中学内容を先取りしながら、必要に応じて高校英語の土台にも接続していきます。

疑問点を残しにくく、理解不足の箇所をその都度補いながら進められるため、英語を得意科目にしたい方にも向いています。

フォローアップコース

学校の授業進度と試験日程に合わせて、学習内容を組み立てるコースです。小テスト対策から宿題・ワークのフォローまで、日々の学習を見直しながら理解の穴を埋めていきます。

定期試験で点を安定させたい方、教材の進みが速く復習が追いつかない方に向いています。

二週間完結・定期試験対策ゼミ

限られた時間でも得点につなげるため、単発的な数回の授業で集中的に対策を行います。試験範囲を整理し、点に直結する内容を優先して扱います。

学校課題の整理だけで終わらせず、頻出文法・重要表現・長文の読み方まで、試験本番で使える形へつなげていきます。英語資格試験の対策にも対応可能です。

個別指導を検討中の方へ

個別指導の利用を考えているものの、まだ家庭で調整できる段階か判断しづらい場合は、先にこちらの判断材料ページをご覧ください。

中高一貫個別指導の判断材料ページを見る

FAQ

Q. 学校によって進度や教材が違っても大丈夫ですか?

A. はい。使用教材と進度を確認した上で、扱う範囲と優先順位を調整します。

Q. 内部進学と外部受験のどちらにも対応できますか?

A. 目標や学校で重視される評価項目を確認し、必要な力に優先順位をつけて進めます。

Q. 定期試験直前だけの相談も可能ですか?

A. はい。二週間完結・定期試験対策ゼミで、範囲の整理と得点に直結する演習を集中的に行います。

Q. 宿題・ワークのフォローもしてもらえますか?

A. はい。フォローアップコースで、小テスト対策から宿題・ワークの進め方まで、状況に合わせて支援します。

Q. 英検対策も同時にできますか?

A. 可能です。学校学習とのバランスを見ながら、必要な範囲に絞って対策します。

中高一貫校の英語全体の進め方や教材別の考え方を先に確認したい場合は、中高一貫校の英語対策ページもあわせてご覧ください。

受講までの流れ

1

事前ヒアリング

保護者様からの情報をもとに、学校教材・進度・困っている状況を整理し、大まかな指導方針を提示します。

2

トライアル指導

事前ヒアリングの内容をもとに実際の指導を行い、どこでつまずいているのかを確認した上で、指導計画を調整して再度ご提示します。

3

ご契約

指導方針と受講形態にご納得いただいた上で、入塾手続きを進めます。

4

指導開始

ご契約時に決定した曜日・時間で指導を開始します。学校進度と試験日程に合わせて授業内容を調整します。

指導料

トライアル指導料

10,000円(税込)

他塾様でいう「体験講座」に近い位置づけとして、通常より安価に設定しております。まずは一度、当塾の個別指導をお試しください。

入塾金

22,000円(税込)

入塾手続きの際に頂戴いたします。現時点、または過去に在籍されていた生徒さんの兄弟姉妹の場合には、全額免除いたします。

指導料

18,150円(税込)/110分
13,200円(税込)/80分

前払いです。※指導予定回数分を前月20日に集計し、請求書を発行いたします。前月末までにお支払いください。

お問い合わせ(まずは状況をお聞かせください)

中高一貫校の中3英語は、何が原因でつまずいているのかを整理するだけで、学習の見通しが大きく変わることがあります。無理に詰め込むのではなく、教材と範囲を確認し、いま必要な打ち手からそろえていくことが重要です。

お問い合わせの際は、差し支えない範囲で、次の情報をお知らせください。

  • 学年(例:中3)
  • 使用している英語教材
  • 定期試験や小テストで特に困っている内容
  • 長文読解・文法・語彙のうち、つまずいていると感じる部分

現状を踏まえた上で、学習の進め方と授業の方向性をご提案いたします。

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