高校生が個別塾で指導を受ける意義とは何か

高校生になると集団塾に通われている方も多いのではないでしょうか。また、独学で学習に励んでいるという方もいらっしゃるかと思います。独学でも集団塾でもなく個別での指導を受ける意義とは何なのでしょうか。

空回りを防ぐ

高校生になると、ある程度中学生の段階で自分なりの勉強方法が確立してきていることが多いです。あるいは、高校生になって勉強への向き合い方を改めて気合を入れていることもあるかと思います。しかし、間違ったまま、自分の学習状況にそぐわない勉強を続けてしまっては、努力の方向性が異なってしまうために思ったような成果が出ないという状況に陥ってしまいます。集団塾の場合も、クラスをランクアップさせることや塾での宿題に追われてしまって、学校の勉強まで手が回らなくなってしまっては、せっかく学習の意欲があったとしても、学校の成績に直結しません。その時々に合った適切な学習の道筋を立てることができるという点が高校生が個別塾で指導を受ける意義であると言えます。

さかのぼって指導することができる

高校生の場合、分からない単元があったとしても、それが一体どの段階までさかのぼって理解できていないのか確かめることが集団塾や自分自身ではなかなかできません。高校生に入ってから分からなくなったのであれば、少しさかのぼって教科書や問題集の解説を読んで解決することができたり、似たような単元を学習したときに理解することができるかもしれません。しかし、仮に中学生で習ったはずの単元から理解不足であったとしたら、集団塾や学校の授業で教えてもらうことができないため、いつまでたってもその分野の弱点が克服できないままになってしまいます。個別指導であれば、生徒ひとりひとりと向き合うことができ、分からない原因の根本から学習しなおすことができます。高校生が個別塾で指導を受ける意義として、どこまでもさかのぼって学習することができるという点が挙げられます。

抜けている知識が人によって違う

高校生は小学生・中学生と学習を積み重ねて高校の新たな知識を身に着けています。そのため、苦手な分野であったり、その当時は理解できていたはずだけれど抜け落ちてしまっている分野は当然人によって違います。そのため、集団塾や学校の授業をきちんと受けていたとしても、自分が分かっていることを何回も学習しなければならないということは非効率的です。また、自分だけ分かっていないけれど周りは理解できているために解説がないまま進んでしまうという場合も、知識が未定着となってしまいます。効率的にピンポイントで学習することができることが高校生が個別塾で指導を受ける意義ではないでしょうか。

目標に合わせた大学受験対策

志望校によって受験勉強は当然変わります。まんべんなく学力を向上させるのはもちろんですが、大学の頻出問題をおさえたり、傾向をつかんだ学習が必要不可欠となってきます。過去問演習をして志望校の出題形式に慣れたり、頻出問題の類似問題をたくさん解いたりとひとりひとりやるべきことが異なります。受験勉強は自分とそして時間とのたたかいです。的確な指導を効率的に受けることでより合格に近づくことができるという点が高校生が個別塾で指導を受ける意義として挙げられます。

高校生が個別塾で指導を受ける意義

高校生が個別塾で指導を受ける意義とは、適切な勉強方法で最適な授業を受けることができるということです。個別指導だからこその授業で人生の選択肢を増やしていきましょう。

当塾での取り組み

当塾では、完全1対1の個別指導で、ひとりひとりに合わせた完全オーダーメイドの授業を行ってまいります。学校対策につきましては、予習メインの先取りコースと、学習の足りないところを補っていくフォローアップコースがあり、学習の状況に合わせた授業が受講可能です。また中高一貫校で多く採用されている、プログレスニュートレジャーバードランド体系数学の対策も行っておりますので、塾に通っているけれど学校の教材と異なるテキストのため、学校の成績アップに必ずしもつながらない、ということが起こりません。また、教室での授業と同様の授業をオンラインで受講することができます。通塾の必要もなく、全国どこからでも授業を受けることができ、効率的に学習することができます。

 

 

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小論文には書き方の「型」があります。それに基づいて文章を書くことで論理的な展開の小論文を作成することができます。また、そのフォーマットがあるからこそ、何を書くかを明確にできるのです。「型」を用いて文章を書く訓練を積み、添削指導によってさらなるブラッシュアップを目指します。