中高一貫校の英語・数学で、学校の進度や教材の難しさに押されていませんか?
中高一貫校の学校対策個別指導|英語数学の定期試験対策に強い塾
中高一貫校の英語・数学は、進度の速さと教材の難しさから、授業についていけても定期試験で点に結びつかないことがあります。エスコットでは学校教材を軸に、先取り・フォロー・試験前対策を完全1対1で組み立て、次の試験へ向けた学習計画まで整理します。
エスコットは完全1対1で、学校教材(ワーク・プリント・教科書)を軸に先取り/フォローアップ/直前仕上げを組み合わせ、定期試験の点数につながる学習の進め方を整えます。
中高一貫校の学校対策で、誰がどう点数までつなげるか
担当一貫だから、計画と実行がずれません
毎回の授業がその場の解説だけで終わると、家庭学習が滞り定期試験の点数に結びつきません。エスコットは、授業→家庭学習→小テスト/定期試験まで一貫した流れで、ミスを減らす進め方を整えます。
学校進度・教材・試験範囲に合わせて組み立てます
中高一貫校は進度が速く、範囲も広く、教材の難度も上がりやすいです。だからこそ「教材の優先順位」「復習範囲の分け方」「直前期の得点化」を先に決め、次の試験に間に合う学習計画へ落とし込みます。
学校対策コース(英語・数学)
英語(中高一貫校)
「覚えたのに点にならない」を早めに止めます。文法・語法・長文・英作を、学校範囲に合わせて正解に至る手順まで落とし込みます。
・先取りコース
・フォローアップコース
数学(中高一貫校)
「分かったつもり」を答案で再現できる形にします。条件整理・式の立て方・減点されにくい書き方まで含めて、定期試験で点につながる解き方を身につけます。
・先取りコース
・フォローアップコース
二週間完結・定期試験対策ゼミ(試験前の直前仕上げ)
「入塾までは迷うが、次の定期試験は落とせない」という方向けに、範囲×残日数で最適に計画し、学校教材(ワーク・プリント・過去問類題)を使って点数につながる形を作ります。
ゼミでやること(例)
- 範囲を「点になりやすい順」に並べ替える
- 学校ワークを「間違いのパターン別」に再演習する
- 答案の作り方(プロセス・書き方・時間配分)を整える
- 直前に混乱しやすい単元を「落としにくい形」にする
料金の目安(通常コマ単価ベース)
| 80分 | 13,200円(税込)/コマ |
| 110分 | 18,150円(税込)/コマ |
- 80分×3回:13,200円×3=39,600円(税込)
- 110分×3回:18,150円×3=54,450円(税込)
- 80分×4回:13,200円×4=52,800円(税込)
- 110分×4回:18,150円×4=72,600円(税込)
学校対策コースの選び方(先取り/フォローアップ/定期試験対策)
学校対策は「何を優先して立て直したいか」で選ぶのが分かりやすいです。エスコットでは、英語・数学ともに先取り/フォローアップを基本に、必要に応じて二週間完結の定期試験対策を組み合わせます。
先取りコースが向くケース
- 授業が速く、学校の進度に追われて復習が回らない
- 次単元の理解を先に作って、授業を「確認」の時間にしたい
- 定期試験で平均は取れるが、上位で安定させたい
フォローアップコースが向くケース
- 小テスト・定期試験でミスが続き、基礎の抜けが疑われる
- 授業ノートはあるが「どこをどう直すか」が分からない
- 宿題はやっているのに点に結びつかない
二週間完結・定期試験対策ゼミが向くケース
- 試験範囲が広く、短期間で「点数につながる形」を作りたい
- 学校ワーク・プリント・過去問(類題)を使って仕上げたい
- 直前期だけ頻度を上げて、間違いのパターンを減らしたい
「先取り=進度の先回り」「フォロー=抜けの見直し」「二週間ゼミ=直前仕上げ」の順で考えると選びやすくなります。
よくあるつまずき別:学校対策で何をやるか
英語(中高一貫校)
- 文法は覚えたのに読めない:構造把握(SVOC)と和訳の基本を作る
- 単語は見たことがあるのに点が取れない:語法・熟語・品詞感覚を整理する
- 長文で時間切れになる:段落の要点整理と設問処理の手順を整える
- 英作文でミスが目立つ:頻出構文の見直しと添削で修正する
数学(中高一貫校)
- 計算はできるのに答案が合わない:条件整理と式の立て方を見直す
- 解法が思いつかない:典型パターンを類題で反復する
- 途中式が飛ぶ:採点される書き方・減点されにくい答案作法を徹底する
- 復習が回らない:学校進度に合わせて復習範囲を分け、週内で完結させる
学年別の学校対策ページ
トライアルで得られる内容(次の試験までのやる順を整理)
トライアルは単なる体験ではなく、ミスの原因を特定して次の定期試験までの方針を作る工程です。
ミスの原因の特定
答案・ワーク・プリントから、どこでつまずいたかを分解します。
優先順位つきの学習計画
範囲×残日数で、点になりやすい順に並べ替えます。
家庭で回る進め方
授業外の運用(復習の分け方・小テスト化)まで落とし込みます。
受講までの流れ
学校対策の指導料
完全1対1(講師1人:生徒1人)です。
学校進度・教材・試験範囲に合わせ、個別にプランを組み立てて進めます(学校教材ベース)。
トライアル指導料
他塾様でいう「体験講座」に近い位置づけです。トライアルではミスの原因の特定と、次回試験までの学習計画(優先順位つき)の整理を行います。
入塾金
入塾手続きの際に頂戴します。また、その時点・もしくは過去に在籍されていた生徒さんの兄弟姉妹の場合には、全額免除します。
指導料(完全1対1)
| 時間 | 料金 | おすすめの使い方 |
|---|---|---|
| 80分 | 13,200円(税込)/コマ | 学校の進度に合わせて「先取り or フォロー」を安定して進める |
| 110分 | 18,150円(税込)/コマ | 演習量と解説量を確保し、答案の作り方まで仕上げる |
指導料は前払いです。
※指導予定回数分を前月20日に集計し請求書を発行しますので、前月末までにお支払いください。
(例)110分 週1コマ・月4回:18,150円 × 4 = 72,600円(税込)
FAQ(学校対策でよくある質問)
Q. 先取りとフォローアップは併用できますか?
A. 可能です。例えば「苦手な単元はフォロー」「新単元は先取り」のように分けると、定期試験で点数が安定しやすくなります。
Q. 何を持って行けば相談がスムーズですか?
A. 直近の定期試験(問題・答案)/学校ワーク/授業プリント/成績が分かるものがあると、ミスの原因を特定しやすくなります。
Q. どれくらいで効果が出ますか?
A. まずは「次の定期試験での改善」を一つの目安に、学習状況に合わせて計画を組みます。短期は苦手なパターンの修正、長期は土台の見直しが中心です。
Q. オンラインでも学校教材で対応できますか?
A. 可能です。学校ワーク・プリント・試験範囲を軸に進め、必要に応じて弱点補強の演習を組み合わせます。
Q. 宿題はどのくらい出ますか?
A. 「学校課題の消化」だけで終わらないよう、授業で修正したポイントが再現できる量に調整します。無理に増やさず、回せる形を優先します。
Q. 部活や提出物が忙しくても続けられますか?
A. 続けられる形に落とし込みます。週内で完結する分け方(復習範囲・小テスト化)を先に決め、取り組む順番を整理します。
Q. 定期試験前だけコマ数を増やせますか?
A. 可能です。「二週間完結・定期試験対策ゼミ」の考え方で、範囲×残日数から最適なプランを作ります。
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講座案内:受験対策 小論文講座【国語】
小論文には書き方の「型」があります。それに基づいて文章を書くことで論理的な展開の小論文を作成することができます。また、そのフォーマットがあるからこそ、何を書くかを明確にできるのです。「型」を用いて文章を書く訓練を積み、添削指導によってさらなるブラッシュアップを目指します。

