早稲田大突破セミナー【動画でご覧いただけます】

早稲田大学の受験対策を考えるときは、志望学部の入試方式を確認するだけでなく、英語・国語・数学の学習をどのように進めるか、併願をどう考えるかといった点も整理しておきたいところです。

このページでは、2020年11月3日に開催した「早稲田大突破セミナー」の内容を、12本の抜粋動画とともに紹介します。中高一貫専門塾エスコットの講師陣が、当時の早稲田大学の入試問題を分析し、2021年度入試を見据えた傾向予想、政治経済学部の新方式、科目別の対策、学習方法、併願戦略などを解説したセミナーです。受験学年だけでなく、これから早稲田大学を目指す非受験学年の生徒様・保護者様にもご覧いただける内容です。

本ページで紹介しているのは2020年11月開催のセミナーです。入試方式や試験科目、配点などの制度に関する説明は当時の情報であり、現在の制度とは異なる場合があります。最新の入試情報は早稲田大学の公式情報で確認してください。

一方、英語の語彙や精読、国語の過去問への取り組み方、数学の学習の進め方などは、現在の学習にも参考となる可能性があります。ただし、具体的な対策が現在の入試にも当てはまるかは、最新の出題内容と照らし合わせて判断する必要があります。

動画をすべて順番に見る必要はありません。以下の目次から、気になる科目やテーマを選んでご覧ください。

早稲田大学入試の全体概況

早稲田大学の受験を考える際には、志望学部の試験科目や入試方式を確認し、それに合わせて学習計画を考える必要があります。科目別の対策だけでなく、併願も含めて受験全体を整理することが大切です。

このセクションでは、2021年度入試を見据えた当時の情報をもとに、大学入学共通テスト、英語4技能試験、政治経済学部の新方式、併願戦略について解説しています。

志望学部の入試方式と併願で確認したいこと

入試方式を調べるときは、試験科目だけでなく、共通テストや外部試験の扱い、配点なども確認する必要があります。同じ大学でも学部や方式によって条件が異なるため、志望する学部ごとに情報を整理することが重要です。

本セミナーでは、当時の制度について次の観点から説明しています。

  • 大学入学共通テスト:受験に必須となる場合、共通テストを利用する場合、一般入試の選択科目として関係する場合など、当時の学部による違いを配点などのデータとともに説明しています。
  • 英語4技能テスト利用型:受験に必須となる場合、一般試験の点数に4技能の成績が加点される場合、一般試験の英語の代わりとして利用できる場合について説明しています。
  • 政治経済学部の新方式:当時、大幅に変更された政治経済学部の試験内容と変更点を取り上げています。
  • 併願戦略:早稲田大学を受験する際の併願について、戦略の立て方を解説しています。

これらは2021年度入試を見据えた説明です。現在の出願条件や利用できる試験、配点を示すものではありません。

動画を見る際には、当時の制度そのものを確認する部分と、志望学部や併願を考えるための視点を学ぶ部分を分けて捉えると、内容を整理しやすくなります。

早稲田大学入試の全体概況

まず早稲田大学の受験全体を把握したい方に向けた動画です。当時の共通テストや英語4技能試験の扱いなどを確認できます。制度の説明は現在の情報と区別してご覧ください。

政治経済学部の新方式

2021年度入試を見据え、政治経済学部の試験内容がどのように変更されたのかを解説した動画です。現在の入試方式を案内するものではなく、当時の変更点や対策を振り返る内容としてご覧ください。

早稲田大学受験の併願戦略の立て方

併願を考える際には、受験する大学や学部を選ぶだけでなく、それぞれの試験科目や準備の進め方を整理することも必要になります。この動画では、早稲田大学受験における当時の併願戦略の考え方を解説しています。


早稲田大学の英語対策

早稲田大学の英語対策を考える際には、問題の特徴を知ることに加え、自分が語彙、英文の読み取り、過去問への取り組み方のどこに課題を感じているのかを整理することが大切です。

本セミナーでは、早稲田大学の英語の特徴と勉強法を取り上げ、語彙や精読についても過去問を用いながら解説しています。

英語の語彙・精読・過去問で確認したい学習課題

英語の学習で何を優先するか迷ったときは、次のように課題を分けて考えると、必要な対策を整理しやすくなります。

  • 語彙:英文を読む際に、単語や表現の意味が分からず内容を追えなくなることが多いかを確認します。
  • 精読:単語の意味は分かっていても、文の構造や文と文のつながりを正確に捉えられているかを確認します。
  • 過去問:問題を解いた後に、正解・不正解だけでなく、どの部分を読み違えたのか、何が不足していたのかを振り返ることが重要です。

これらは英語学習の課題を整理するための一般的な観点です。セミナーでは、当時の早稲田大学の問題を踏まえた特徴や対策を確認できます。

英語の難しさを知りたい方は最初の動画から、学習の進め方に関心がある方は「英語への対応」から、英文の読み取りや過去問の復習に課題を感じている方は「精読」の動画から確認できます。

早稲田大学の英語の難しさとは?

早稲田大学の英語にはどのような特徴があるのかを取り上げた動画です。まず問題の特徴を確認し、自分がどのような学習を必要としているか考える入り口としてご覧ください。

早稲田大学の英語への対応

英語の特徴を踏まえ、どのように勉強を進めるかを扱う動画です。自分の学習で何を優先するか考えたい方は、現在の理解度や学習状況と照らし合わせながらご覧ください。

「精読」の効果と過去問への取り組み方

精読では、英文を丁寧に読み、文の構造や意味を正確に理解できているかを確かめます。過去問に取り組む際にも、答え合わせだけで終わらせず、読み取れなかった箇所を確認することが学習課題の発見につながります。

この動画では、過去問を用いながら「精読」の効果について解説しています。英文の読み取り方を見直したい方に向けた内容です。

語彙や精読、過去問への取り組み方を確認したうえで、大学受験に向けた指導内容を知りたい方は、大学受験対策講座の案内も参考にしてください。

早稲田大学の国語対策

国語では、早稲田大学の現代文の特徴、過去問の解き方、各学部の問題の難易度と到達目標を取り上げています。現代文だけでなく、古典の特徴についても動画で紹介しています。

現代文・古典・過去問で確認したいこと

国語の学習では、現代文と古典を分けて考えるとともに、過去問でどのような課題が見つかったのかを整理することが大切です。

  • 現代文:文章の内容を理解できているか、設問に対して本文のどこを根拠に答えたのかを確認します。
  • 過去問:正解した問題だけでなく、誤答した問題についても、文章の理解と設問への対応のどちらに課題があったかを振り返ります。
  • 古典:古文や漢文の基礎知識と、文章を読み取る力を分けて確認し、どの部分を復習する必要があるか考えます。

また、問題の難易度や到達目標を考える際には、志望学部の過去問に取り組んだ結果と、現在の学習状況を照らし合わせることが一つの判断材料になります。

これらは国語学習を振り返るための一般的な観点です。セミナーでは、当時の早稲田大学の問題をもとに、現代文や古典の特徴、過去問への取り組み方などを解説しています。

早稲田大学の現代文とは?

早稲田大学の現代文にどのような特徴があるのかを確認する動画です。現代文の対策を考える際に、まず問題の特徴を把握したい方はこちらからご覧ください。

社会科学部の現代文を過去問から解説

社会科学部の過去問を題材に、実際の問題への取り組み方を解説しています。現代文の特徴を知ったうえで、問題をどのように読み解くか確認したい方に向けた動画です。

早稲田大学の古典の特徴

早稲田大学の古典について、当時の問題の特徴を確認できる動画です。現代文とは別に、古典の学習で何を確認すべきか考えたい方はこちらをご覧ください。

現代文の読み取りや設問への対応、古典の学習について課題を感じている方で、大学受験に向けた指導内容も確認したい場合は、大学受験対策講座の案内をご覧ください。

早稲田大学・理工学部の数学対策

数学では、早稲田大学理工学部を中心に、出題形式・出題分野・問題の傾向、勉強方法、学習の流れ、過去問への取り組み方を取り上げています。

理工学部の数学対策で整理したい学習の流れ

理工学部の数学対策を考える際には、出題される問題の特徴を知ることと、その問題に対応するための学習を進めることを分けて考えると整理しやすくなります。

  • 出題形式・出題分野の確認:志望学部の過去問を通して、どのような形式や分野の問題が扱われているかを把握します。
  • 学習状況の確認:問題が解けなかった場合に、基礎知識の理解、解法の選択、計算など、どこに課題があるかを整理します。
  • 過去問への取り組み:問題を解いた結果を振り返り、理解が不足している分野や復習が必要な内容を確認します。

これは数学の学習計画を考えるための一般的な整理方法です。セミナーでは、当時の早稲田大学理工学部の問題をもとに、出題の特徴や対策、過去問のポイントを解説しています。

数学対策をどこから確認すればよいか迷っている方は、「特徴」「対策」「過去問」の順番で動画を見ると、内容のつながりを把握しやすくなります。

理工学部の数学の特徴とは?

早稲田大学理工学部の数学について、当時の出題形式や出題分野などの特徴を解説した動画です。対策を考える前に、まず問題の全体像を知りたい方に向いています。

理工学部の数学への対策

理工学部の数学の特徴を踏まえ、勉強方法や学習の流れを解説した動画です。出題傾向を確認した後に、どのように学習を進めるか考えたい方はこちらをご覧ください。

理工学部の数学を過去問から解説

実際の過去問を通して、問題の解き方や押さえておきたいポイントを確認する動画です。問題の特徴や学習方法を知ったうえで、過去問への取り組み方を考える際にご覧ください。

数学の基礎的な理解から過去問への取り組みまで、学習の進め方を考えたい方は、大学受験対策講座の案内も参考にしてください。

自分の早稲田大学受験対策を考えたい方へ

早稲田大学の受験対策では、志望する学部や受験科目によって確認すべき内容が異なります。また、受験学年で過去問対策を進めたい場合と、非受験学年から準備を進める場合とでは、学習の状況も異なります。

セミナーで紹介した内容を参考に、現在の学習状況と今後取り組みたいことを整理してみてください。

  • 英語:語彙や精読、過去問への取り組み方を見直したい。
  • 国語:現代文や古典の学習、過去問対策について考えたい。
  • 数学:現在の理解度に合わせて、学習の進め方を検討したい。
  • 受験全体:志望学部や受験科目、併願を踏まえて準備を進めたい。

こうした課題について、具体的な学習計画をどう立てるか、大学受験に向けてどのような指導を受けられるのか知りたい方もいらっしゃると思います。

エスコットの指導内容や大学受験対策講座の全体像について詳しく知りたい方は、大学受験対策講座のページをご覧ください。

ご自身の学習状況や希望に合う講座かどうかを検討する際の参考にしてください。

早稲田大突破セミナーの動画について

本ページに掲載しているYouTube動画は、2020年11月3日に開催した「早稲田大突破セミナー」の抜粋動画です。

各科目の特徴や対策など、気になるテーマを抜粋動画で確認したうえで、セミナーの販売動画について詳しく知りたい方は、エスコットの動画販売サイトもご覧いただけます。

エスコットの動画販売サイトはこちら

文系への進学をお考えの方は「早稲田大突破セミナー・文系」、理系への進学をお考えの方は「早稲田大突破セミナー・理系」をご覧ください。

販売動画の収録内容や価格などについては、それぞれの販売ページでご確認ください。

早稲田大突破セミナーに関するよくある質問

このページの動画は現在の早稲田大学入試についての解説ですか?

本ページで紹介している動画は、2020年11月3日に開催したセミナーの内容です。2021年度入試を見据えた傾向予想や当時の入試方式についても扱っているため、現在の入試制度や各学部の試験内容とは異なる場合があります。現在の出願条件や試験科目などは、早稲田大学の公式情報で確認してください。

2020年のセミナー動画を現在の受験対策にも活用できますか?

入試方式や配点などの制度情報は、当時のものとして確認する必要があります。一方、英語の精読や過去問への取り組み方、国語や数学の学習の進め方などは、自分の学習課題を考える際の参考となる可能性があります。ただし、動画で紹介された具体的な対策が現在の入試にも適しているかは、最新の出題内容と照らし合わせて判断してください。

受験学年でなくても動画を見ることはできますか?

はい。早稲田大突破セミナーは、受験学年・非受験学年を問わずご覧いただける内容として開催したものです。これから早稲田大学受験に向けて準備を進めたい方も参考にしてください。

文系と理系では、どの部分を見ればよいですか?

入試全体について知りたい方は、まず「早稲田大学入試の全体概況」をご覧ください。そのうえで、文系の方は英語・国語、理系の方は英語・数学など、ご自身の受験科目に関係するセクションから確認できます。販売動画についても文系・理系それぞれのページをご案内しています。

英語・国語・数学の動画はどこから見ればよいですか?

各科目の冒頭に、学習課題を整理するためのポイントを掲載しています。英語は「特徴・対応・精読」、国語は「現代文の特徴・過去問・古典」、数学は「特徴・対策・過去問」という流れで確認できます。すべてを順番に見る必要はなく、気になるテーマから選んでご覧いただけます。

早稲田大学を含む大学受験対策講座について確認できますか?

はい。エスコットの大学受験指導については、大学受験対策講座のページでご案内しています。英語・国語・数学などの学習課題を整理したうえで、指導内容や講座の全体像がご自身の希望に合うか確認したい方は、こちらをご覧ください。

講座案内:受験対策 文系数学対策講座【数学】

数学ⅠAⅡB、もしくは数学ⅠAのみが必要な文系の受験生のための講座です。 全範囲の基本をしっかり身に付けていただきますが、 最低限の時間で最大限の効果を得るための学習計画を立てるなど、一人一人に合わせた指導をさせていただきます。