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中高一貫校の大学受験対策で、自分に合う入口を選びたいときへ
中高一貫校の大学受験準備では、勉強量は少なくないのに、模試や過去問になると点につながりにくいことがあります。大切なのは、全科目を一気に厚くすることではなく、まずどの受験形式で、どの科目の、どの課題から直すかを切り分けることです。
このページでは、医学部・国公立二次・早慶・難関私大に向けた英語・数学・国語・小論文の個別指導について、今の状況から選びやすいように入口を整理しています。
まずここから選んでください
- 医学部/国公立二次/早慶/難関私大で、対策の進め方がどう違うかを先に見たい方は「志望先から選ぶ」へ
- 英語・数学・国語・小論文のどこを優先するか決めたい方は「科目から選ぶ」へ
- 過去問・記述・時間配分・小論文など、悩みから入りたい方は「相談内容から選ぶ」へ
志望先から選ぶ
科目から選ぶ
相談内容から選ぶ
- 模試では点が取れないが、何から直すべきか分からない → 講座の選び方
- 過去問の使い方を先に整理したい → 受講の進め方(Week4)
- 英作文・和訳・要約の書き方を見直したい → 大学受験英語の記述対策に強い個別指導
- 数学の記述答案や途中式の精度を上げたい → 大学受験数学の個別指導
- 早稲田対策の流れを先に確認したい → 早稲田大突破セミナー【動画でご覧いただけます】
- まだ家庭で調整できる段階か、個別指導が必要な段階かを見たい → 中高一貫個別指導の判断材料ページを見る
最初に整理したいこと
- 医学部/国公立二次/早慶/難関私大で、対策の進め方がどう違うか
- 英語・数学・国語・小論文の講座を、今の状況からどう選ぶか
- 受講開始までに準備しておくと進みやすいもの(過去問・答案・成績資料など)
講座の選び方(効率的な進め方)
ステップ1:まず「受験形式」を明確にする
- 医学部:大学ごとの形式差が大きく、英語の題材や論述対応まで見据えた準備が必要です。
- 国公立二次:記述答案の完成度が得点に直結し、英作文・和訳・要約・数学の記述力が重要になります。
- 早慶:学部ごとの出題傾向に合わせて、過去問演習の進め方を調整する必要があります。早稲田志望で過去問の使い方を先に整理したい場合は、早稲田大突破セミナー【動画でご覧いただけます】も参考になります。
- 難関私大:合格点が高くなりやすいため、取りこぼしを減らす精度が重要です。
ステップ2:科目ごとの課題を1つに絞る
受験対策は、全科目を同時に厚くするより、まず点を落としている原因を1つ見つけて改善する方が進みやすくなります。特に数学では、「分からない」よりも、条件整理の抜け、典型問題の処理不足、記述答案の書き方に原因があることも少なくありません。
- 英語:和訳・要約・英作文のどこで点を落としているか
- 数学:典型問題を取り切れているか/記述答案で説明不足になっていないか
- 国語:現代文の設問処理で迷うか/小論文で構成がまとまりにくいか
ステップ3:「講座名」ではなく「伸ばしたい力」で選ぶ
- 英語:答案添削を通じて、和訳・要約・英作文の書き方を見直す
- 数学:途中式・条件整理・論証の書き方を見直し、記述答案の精度を上げる
- 国語:現代文は取る問題と外す問題の見極め、小論文は構成から文章化までを確認する
科目別に詳しく見たい場合は、大学受験英語の記述対策に強い個別指導、大学受験数学の個別指導、中高一貫校生向け受験国語個別指導講座案内もあわせてご覧ください。
講座比較(どれを選ぶべきかが一目で分かる)
| 講座 | 向いている受験生 | 伸ばすポイント | よくある相談 |
|---|---|---|---|
| 医学部対策 | 医学部志望/大学別の形式差に不安がある | 大学別対策+生命倫理・生命科学系題材への対応+論理的な答案作成 | 「題材が特殊で読みづらい」「要約や論述が不安」 |
| 国公立二次 | 記述答案で点を落としやすい/英作文・和訳・要約を伸ばしたい | 英語・数学の記述答案+日本語運用を含めた表現精度 | 「答えは近いのに点が伸びない」「書き方に自信がない」 |
| 早慶対策 | 学部別傾向に合わせて演習したい | 過去問ベースの演習計画+取る問題の見極め | 「過去問の使い方が分からない」「時間配分が安定しない」 |
| 難関私大対策 | GMARCH以上で合格点を取り切りたい | 高得点帯での精度向上+取りこぼしの削減 | 「安定して点が出ない」「ミスが響く」 |
| 文系数学対策 | 数学I A II B(またはI A)で受験する文系 | 全範囲の基礎確認+限られた時間で得点力を上げる学習計画 | 「範囲が広くて進まない」「何から始めるべきか分からない」 |
| 薬学部数学対策 | 数学I A II Bで理系受験をする方 | 全範囲の基本確認+志望校レベルに合わせた演習 | 「標準問題で点を落とす」「典型問題が抜けている」 |
| 小論文講座 | 小論文が初めて/添削を受けても改善点が整理できない | 構成の理解→文章化→添削→書き直しの反復 | 「何を書けばいいか分からない」「論理がつながらない」 |
受講の進め方(最初の4週間の目安)
Week1:現状把握(解けない理由を特定)
- 成績・答案・過去問の状況を整理し、点を落としている傾向を1つ見つけます。
- 英語:和訳/要約/英作文のどこでつまずくかを分類します。
- 数学:典型問題の落とし方(条件整理・途中式・論証)を確認します。
Week2:書き方の導入(答案のルールを揃える)
- 英語:和訳・要約・英作文の書き方を整理し、添削内容を次の答案に反映します。
- 数学:途中式・結論・説明の書き方を揃え、記述答案の精度を上げます。
Week3:演習の回転(量より再現性)
- 演習→添削→直し→再テストを短い周期で回します。
- 同じ点の落とし方を繰り返さないためのチェック項目を作ります。
Week4:志望校形式へ接続(過去問の使い方を整理)
- 時間配分や、取る問題/後回しにする問題の判断基準を決めます。
- 科目別に得点の作り方を確認し、大学別対策へつなげます。
医学部対策講座【英語・数学】
【英語】
医学部英語は大学によって形式差が大きいため、基本的な英語力を前提に、大学別対策を進めます。生命倫理・生命科学など医学部入試で扱われやすい題材への対応、課題文の分析、論理的な読み取り、答案作成に必要な文章構成まで含めて見ていきます。
【数学】
医学部を志望する受験生向けの講座です。医学部受験では、典型問題を確実に取り切る力が欠かせません。合格に必要な学力に届くよう、現状を確認したうえで学習計画を立て、問題の選び方・進め方まで含めて指導します。
国公立二次対策講座【英語・数学・国語】
【英語】
国公立二次の英語は論述中心になりやすく、一般的な英語学習に加えて、英作文・条件英作文・英文和訳・要約など形式別の対策が必要です。特に、和訳や要約のように日本語運用力が問われる分野では、日本語側からの整理も重視して進めます。英語の記述対策を詳しく確認したい方は、大学受験英語の記述対策に強い個別指導もご覧ください。
【数学】
国公立大学を志望する受験生向けの講座です。二次試験では記述式答案が中心となるため、答えに至るまでの流れをどう書くかが重要です。単に正答するだけでなく、採点者に伝わる途中式・説明・結論の書き方まで含めて指導します。数学の進め方を詳しく見たい場合は、大学受験数学の個別指導も参考になります。
【国語】
東京大・一橋大・京都大などを志望する受験生向けの講座です。現在の到達度に合わせた難易度から始め、難度の高い問題でも考え方を使って対応できる状態を目指します。中学生から高卒生まで、それぞれの段階に応じて始められます。国語の個別対策を詳しく知りたい場合は、中高一貫校生向け受験国語個別指導講座案内もあわせてご確認ください。
早慶対策講座【英語・数学・国語】
【英語】
早稲田大・慶應大の英語は、学部によって出題形式に特色があります。基礎力の確認後は、過去問に沿った演習を中心に進め、学部別の形式に合わせた時間配分や処理の仕方まで見ていきます。
【数学】
早稲田大・慶應大を志望する受験生向けの講座です。典型問題に加え、やや難度の高い問題や初見性のある問題にも対応できるよう、考え方の整理と演習を重ねていきます。
【国語】
早稲田大の現代文は難しいことで知られていますが、その中でも得点できる問題はあります。そこで落とさない力をつけるため、取るべき問題と深追いしない問題を見分ける視点を共有し、演習で使える状態にしていきます。慶應大志望の方は、小論文講座もあわせてご検討ください。早稲田対策の流れを先に確認したい場合は、早稲田大突破セミナー【動画でご覧いただけます】も参考になります。
難関私大対策講座【英語・数学・国語】
【英語】
GMARCHなどの難関私大を志望する受験生向けの講座です。基礎的な英語力があっても、近年は高得点勝負になりやすいため、取りこぼしを減らしながら精度を上げていくことが大切です。
【数学】
GMARCHなどの難関私大を志望する受験生向けの講座です。基本レベルの問題から入試標準レベルの典型問題まで、安定して解き切る力を目指して進めます。
【国語】
GMARCHの現代文は、読み方と設問処理の方針を揃えることで得点しやすくなる問題が多くあります。大学ごとの傾向に寄りすぎない普遍的な考え方を整理し、演習と解説を通して使える状態にしていきます。
文系数学対策講座【数学】
【数学】
数学I A II B、または数学I Aが必要な文系受験生向けの講座です。全範囲の基本を確認しつつ、限られた時間の中で得点につながる順に学習できるよう、一人ひとりに合わせて進めます。
薬学部対策講座【数学】
【数学】
薬学部など、数学I A II Bで受験する理系受験生向けの講座です。全範囲の基本を確認したうえで、志望校のレベルや出題傾向に合わせて指導します。
小論文講座【国語】
【国語】
小論文には、論理的に書き進めるための基本的な組み立てがあります。枠組みを先に理解することで、何を書くべきかが見えやすくなります。構成の確認から文章化、添削、書き直しまでを通じて、書ける状態を目指します。
個別指導を検討中の方へ個別指導の利用を考えているものの、まだ家庭で調整できる段階か判断しづらい場合は、先にこちらの判断材料ページをご覧ください。
中高一貫校での定期試験対策から大学受験までを含めた指導全体を確認したい場合は、必要に応じて全体像はこちらもあわせてご覧ください。
よくある質問(FAQ)
Q. まだ志望校が固まっていません。それでも受講できますか。
A. 可能です。まずは現状の学力と受験形式の相性を整理し、当面の優先順位(基礎確認/記述答案/過去問演習)を決めたうえで、志望校が固まった段階で大学別対策へつなげます。
Q. 体験(トライアル)では何をしますか。
A. 事前ヒアリングの内容をもとに実際の指導を行い、家庭学習用の課題もお渡しします。指導後に、当初の計画を見直したうえで、あらためて指導計画をご提示します。
Q. 英語は何を重点的に見てもらえますか。
A. 英作文・条件英作文・英文和訳・要約など、形式ごとに答案の作り方を確認します。医学部志望の場合は、生命倫理・生命科学系の題材への対応も含めて扱います。
Q. 数学は「典型問題まで確実に」とありますが、何をやりますか。
A. 典型問題を取り切るための学習計画を立て、途中式・条件整理・論証の書き方まで確認します。国公立二次の記述では、「合っている」だけでなく「点につながる書き方」を重視します。
Q. 小論文は未経験でも大丈夫ですか。
A. 問題ありません。基本構成を先に確認し、何を書くかを整理してから文章化へ進みます。添削で改善点を明確にしながら進めます。
Q. 教室とオンラインはどちらが合いますか。
A. 課題管理や復習の進め方まで含めて整理したい場合はオンラインでも進められます。対面で細かく確認したい場合は教室が合います。最初はトライアルで相性を見るのが確実です。
受講までの流れ
1.保護者様からの事前ヒアリング【無料】
まずはご都合の合う時間にご来塾いただき、現在の学習状況を詳しく伺います。成績資料や学習状況が分かるものを可能な範囲でお持ちいただけると、より具体的なお話ができます。伺った内容をもとに、大まかな指導計画をご提示します。
2.トライアル指導【トライアル指導料のみ】
事前ヒアリングの内容をもとに指導を行い、通常指導と同様に家庭学習用の課題もお渡しします。指導後、ヒアリング時に作成した計画を見直し、改めて指導計画をご提示します。
3.ご契約
指導計画に十分ご納得いただいたうえで、入塾手続きへ進んでいただきます。
4.指導開始
ご契約時に決定した曜日・時間にて指導を開始します。
指導料
トライアル指導料
10,000円(税込)
他塾様でいう体験授業にあたる位置づけのため、通常より受講しやすい料金に設定しています。まずは一度、個別指導をお試しください。
入塾金
20,000円(税別)
入塾手続きの際に頂戴します。ご兄弟姉妹が在籍中、または過去に在籍されていた場合は全額免除となります。
指導料
80分:14,400円/コマ
120分:21,600円/コマ
指導料は前払いです。前月20日に翌月分の予定回数を集計し、請求書を発行しますので、前月末までにお支払いください。
(例)80分週1コマ・月4回指導:14,400円×4=57,600円+消費税分
(例)120分週1コマ・月4回指導:21,600円×4=86,400円+消費税分
お問い合わせ
講座案内:受験対策 早慶対策講座【英語・数学・国語】
学部により出題形式に特色がありますので基本的な英語修了後は過去問に即した演習形式の授業になります。
【数学】
典型問題に加えて、多少難度の高い問題や見新しい問題についても解答していく力を養うことを目指します。
【国語】
取るべき問題、落としてよい問題の識別を提供いたします。慶応大志望の方は、小論文講座をご検討ください。

