中高一貫校の大学受験対策講座|答案・学校教材から相談できます

中高一貫校の高1・高2・高3を対象に、英語・数学・国語・小論文の大学受験対策を完全1対1で行います。現在の学習状況や答案を確認し、必要な科目・内容を考えながら指導を進めます。

1科目から相談でき、最初からすべての科目を受講する必要はありません。志望校や優先科目が決まっていない場合、高3の途中から始めたい場合もご相談いただけます。教室・オンラインの希望についても相談できます。

現在の答案・教材から、大学受験対策を考えます

  • 対象:中高一貫校の高1・高2・高3
  • 対応科目:英語・数学・国語・小論文
  • 指導形式:完全1対1
  • 相談内容:学校教材、定期試験、模試答案、記述答案、過去問など
  • 受講科目:1科目から相談可能
  • 受講方法:教室・オンラインについて相談可能

学校の勉強と大学受験対策のどちらを優先するか決めきれていない場合も、現在の答案や教材を手がかりに、取り組む内容を一緒に整理します。

大学受験に向けて現在の答案・教材を相談する

状況別に相談しやすい内容

「学校の勉強は進めているのに模試で点につながらない」「過去問の復習方法を決めたい」など、現在の困りごとから相談内容を考えられます。

学校の勉強は進めているのに模試で得点できない

確認する資料:学校教材、定期試験、模試答案

扱う内容:学校で学んだ内容の理解度と模試での解答状況を見比べ、知識の不足、問題への対応、答案の作り方などを確認します。

記述答案の直し方を確認したい

確認する資料:英作文、和訳、数学記述、現代文記述、小論文などの答案

扱う内容:実際に書いた答案を確認し、設問の読み取り方、考え方、説明の不足など、得点につながらなかった部分と直し方を考えます。

過去問を解いているが、復習方法が定まらない

確認する資料:過去問答案、得点状況、使用している問題集

扱う内容:正解・不正解だけでなく、点につながらなかった部分や時間配分を確認し、復習する単元、答案の直し方、次に取り組む問題を整理します。

学校の勉強と大学受験対策を両立したい

確認する資料:学校教材、授業進度、定期試験範囲、家庭学習の内容

扱う内容:学校学習と受験対策で扱う内容を見比べ、重複を抑えながら優先する科目や単元を考えます。

どのケースに近いか判断しにくい場合も、現在の成績や答案をもとに相談できます。

科目別に確認するポイント

大学受験対策は、英語・数学・国語・小論文のすべてを同時に受講する必要はありません。現在の答案や苦手な問題を確認し、優先する科目から取り組めます。

英語

和訳・要約・英作文などの答案を確認します。英文の構文を正確に読み取れているか、必要な要点を選べているか、設問に合った答案にまとめられているかを見ていきます。

大学受験英語の記述対策を詳しく見る

数学

答えの正誤だけでなく、途中式、条件整理、解法の選び方、説明の書き方を確認します。数学記述で考え方が採点者に伝わる答案になっているかも見ていきます。

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国語

現代文の記述答案を中心に、本文中の根拠、設問条件、答案構成を確認します。本文を理解するだけでなく、設問で求められている内容を過不足なくまとめることを考えます。

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小論文

何を書くべきか、どの順番で内容を組み立てるか、書いた答案をどのように直すかを確認します。設問や課題文に応じた構成、文章化、添削、書き直しまで扱います。

志望校や学部が決まっている場合は、出題形式に合わせて科目ごとの対策を考えます。医学部、国公立二次、早慶、難関私大などの志望先に応じた内容は、次の学年・志望先別の説明もご確認ください。

相談する科目が決まっている場合は、科目別ページで指導内容を詳しく確認できます。複数科目の中から優先科目を決めきれていない場合は、このページから現在の答案・教材についてお問い合わせください。

学年・志望先別に確認する内容

高1・高2・高3では、大学受験に向けて優先する内容が異なります。すべての科目を一度に受験演習へ切り替えるのではなく、学年や現在の学習状況に合わせて、取り組む科目と答案を考えます。

高1・高2・高3で優先する内容

  • 高1:学校の授業進度、定期テスト、英語・数学の基礎を確認します。理解が不十分な単元があれば、学校教材も使いながら見直します。
  • 高2:志望校の方向性や科目別の弱点を整理します。模試や記述答案を確認し、受験に向けて優先する科目・単元を考えます。
  • 高3:過去問、記述答案、時間配分、得点すべき問題の優先順位を確認します。高3の途中からでも、現在の答案や残された学習期間をもとに相談できます。

志望校がまだ決まっていない場合も、現在の成績、模試、学校教材、苦手科目、家庭学習の進み方から、当面の優先順位を考えます。

志望先・受験形式に合わせた確認内容

志望校や学部が決まっている場合は、必要な科目や出題形式に合わせて指導内容を考えます。

  • 医学部:必要科目や出題形式に加え、過去問・記述答案の状況を確認し、優先して取り組む科目や内容を考えます。
  • 国公立大学の二次試験:記述答案や過去問をもとに、答案の組み立て方や解答の書き方を確認します。
  • 早慶・難関私大:志望校の出題形式や過去問の得点状況に合わせて、優先する内容を整理します。
  • 学部・目的別の対策:文系数学、薬学部数学、学部別の小論文など、必要な内容が決まっている場合も相談できます。

志望先が決まっていても、最初からすべての科目を扱う必要はありません。現在の得点状況や答案を見ながら、優先する内容を考えます。

実際の指導の流れ

指導では、問題の解き方を説明するだけでなく、現在の答案や教材から課題を具体化し、授業と家庭学習をつなげながら進めます。

  1. 現在の教材・答案・成績を確認する

    学校教材、定期試験、模試、記述答案、過去問など、用意できる資料から現在の学習状況を確認します。

  2. 得点につながらない理由を確認する

    知識や理解の不足、問題の読み取り方、考え方、答案へのまとめ方など、改善が必要な部分を見ていきます。

  3. 完全1対1で必要な内容を扱う

    英語・数学・国語・小論文の中から、現在の状況に合わせて必要な問題や答案を扱います。

  4. 家庭学習用の課題につなげる

    指導で確認した内容を授業だけで終わらせず、家庭学習用の課題にもつなげます。

  5. 次の答案や学習状況を確認する

    学習が進んだ後は、新しく取り組んだ答案や家庭学習の状況を見ながら、次に必要な内容を考えます。

答案を見る際の具体例

数学では、正解・不正解だけでなく、途中式や条件整理、説明の書き方まで見ていきます。答えが合っている場合も、考え方が適切に伝わる答案になっているかを確認します。

英語や国語では、本文の読み取りだけでなく、設問に対して必要な内容を答案へどうまとめるかも扱います。理解している内容を、実際の記述答案で表現できるようにすることを重視します。

このように、答案を確認し、課題を整理して授業で扱い、家庭学習と次の答案につなげる流れで進めます。

学校教材・他塾併用について

学校教材を大学受験対策につなげる

中高一貫校では、学校の授業進度が速く、学校教材や定期試験への対応だけでも負担が大きくなりやすいです。

学校内容の理解に課題がある場合は、学校教材や定期試験で見えた弱点を確認します。そのうえで、大学受験に必要な基礎、答案作成、過去問演習へつなげることを考えます。

学校内容の補習だけ、大学受験の過去問演習だけと切り分けるのではなく、現在取り組んでいる学習を受験対策にどう生かすかを重視しています。

他塾に通っている場合

他塾に通っている場合も相談できます。現在受講している授業の内容や使用教材を確認し、学習内容が必要以上に重複しないように考えます。

すでに取り組んでいる内容を踏まえ、記述答案の作成、過去問の復習、苦手単元の見直しなど、必要な部分を扱います。

相談前に決まっていなくてもよいこと・用意できるもの

相談する段階で、志望校や受講科目をすべて決めておく必要はありません。答案や資料も、現在手元にあるものだけで構いません。

問い合わせ前に決まっていなくてもよいこと

  • 志望校がまだ1校に絞れていない
  • 英語・数学・国語・小論文のどれを優先するか決めきれていない
  • 過去問答案や模試答案がすべてそろっていない
  • 教室とオンラインのどちらを希望するか決めきれていない

相談時に用意できる資料

以下は参考となる資料の例です。すべてを用意する必要はありません。

  • 直近の模試成績、科目別・設問別の得点状況
  • 過去問答案、英作文、和訳、要約、数学記述、現代文記述、小論文などの答案
  • 学校教材、学校プリント、定期試験範囲、授業進度が分かるもの
  • 志望校・志望学部の候補
  • 家庭学習で使用している参考書・問題集

答案がある場合は、実際の内容を見ながら相談できます。答案がまだない場合も、学校の進度や模試結果、現在困っている内容から、最初に扱う科目や単元を考えます。

現在分かる範囲の内容でお問い合わせいただけます。

料金と受講開始までの流れ

受講前には、保護者様からの無料ヒアリングを行います。その後、有料のトライアル指導で現在の学習状況や必要な指導内容を確認し、指導計画に十分ご納得いただいたうえで契約へ進みます。

受講開始までの費用の区分

  1. 事前ヒアリング:無料
  2. トライアル指導:10,000円(税込)
  3. ご契約後:入塾金と通常の指導料が必要です

料金一覧

項目 料金・時間 内容
事前ヒアリング 無料 保護者様から現在の学習状況を伺います。ご来塾またはオンラインで行います。
トライアル指導料 10,000円(税込) 答案・成績・志望校などをもとに、優先科目と受講方針を確認します。
入塾金 22,000円(税込) 入塾手続きの際に頂戴します。兄弟姉妹が在籍中または過去在籍の場合は全額免除です。
通常指導料 80分:14,960円(税込)/コマ
120分:22,440円(税込)/コマ
完全1対1で、英語・数学・国語・小論文の課題に合わせて進めます。
月4回の場合の目安 80分週1コマ:59,840円(税込)
120分週1コマ:89,760円(税込)
月4回指導の場合の目安です。実際の回数により変動いたします。

受講頻度とお支払いについて

通常期は週1回からの受講を基本としています。過去問演習期、模試前、入試直前期には、必要に応じて指導回数を調整します。

指導料は前払いです。前月20日に翌月分の予定回数を集計し、請求書を発行しますので、前月末までにお支払いください。

お問い合わせから指導開始まで

  1. 保護者様からの事前ヒアリング【無料】

    ご来塾またはオンラインで、現在の学習状況や相談したい内容を伺います。

  2. トライアル指導【10,000円(税込)】

    事前ヒアリングの内容をもとに指導を行います。現在の答案や教材を確認し、家庭学習用の課題もお渡しします。

  3. ご契約

    指導計画に十分ご納得いただいたうえで、入塾手続きへ進んでいただきます。

  4. 指導開始

    ご契約時に決定した曜日・時間にて指導を開始します。

最初の相談段階で、志望校・受講科目・教室かオンラインかをすべて決めておく必要はありません。現在の学習状況を伺いながら、受講内容を考えます。

受講する科目や回数を決める前に、現在の答案・教材について相談できます。

大学受験に向けて現在の答案・教材を相談する

よくある質問

志望校がまだ決まっていなくても相談できますか。

相談できます。現在の成績、学校教材、模試結果、科目ごとの困りごとをもとに、当面優先して取り組む内容を考えます。

1科目から相談できますか。

1科目から相談できます。英語・数学・国語・小論文のすべてを受講する必要はありません。複数科目の中から優先科目を決めきれていない場合も、答案や成績から必要な内容を整理します。

他塾に通っていても相談できますか。

相談できます。現在の授業内容や使用教材を確認し、学習内容の重複をできるだけ避けながら、記述答案、過去問の復習、苦手単元など必要な部分を扱います。

高3の途中やオンラインでも相談できますか。

高3の途中からでも相談できます。直近の模試、過去問答案、志望校候補などをもとに、優先する科目や単元を考えます。オンラインを希望する場合も、現在用意できる答案や教材をもとに相談できます。

お問い合わせ

「どの科目から始めるか決めきれていない」「学校の勉強を大学受験にどうつなげればよいか相談したい」「模試や過去問の答案を見てほしい」という段階でもお問い合わせいただけます。

相談内容がすべて整理できている必要はありません。現在伝えられる範囲の学習状況をお知らせください。

フォームに書いていただけると確認しやすい内容

  • 学年
  • 相談したい科目(英語・数学・国語・小論文)
  • 現在困っている内容(学校教材・模試・記述答案・過去問・時間配分など)
  • 志望校・志望学部の候補(決まっている場合)
  • 模試や過去問答案の有無
  • 教室・オンラインの希望(決まっている場合)

志望校や相談科目、受講形式が未定の場合は、フォームに入力できる範囲で現在の状況をお知らせください。

現在の学年、相談したい科目、困っている内容だけでも構いません。科目を決めきれていない場合は、現在の学習状況や気になっていることをお知らせください。

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    開講講座:ワンポイント講座 二週間完結・定期試験対策ゼミ【英語・数学】

    【英語】
    単発的に数回の授業で定期試験対策を行います。また、英語は資格試験の対策も可能です。ご相談ください。

    【数学】
    単発的に数回の授業で定期試験対策を行います。 定期試験の範囲を一通り学習する、 もしくは試験までの時間が少ない場合でも最大限に得点を上げられるよう指導させていただきます。