中高一貫校の中3数学定期試験・体系数学対策個別指導の詳細案内
中高一貫校数学全体の進め方や、学年をまたいだ定期試験・受験対策の整理は中高一貫校数学の全体像を見るをご覧ください。
よくあるご相談
- 中高一貫校の数学の進度が速く、復習が追いつかない
- 定期試験の範囲が広く、どこから手をつけるべきか分からない
- 解法を覚えたつもりでも、少し変わると解けなくなる
- 計算や式変形のミスで点数が安定しない
- 体系数学など学校教材の進め方に合わせて勉強したい
- 提出物や小テストに追われ、理解の抜けが残ったまま進んでいる
- 数I・数Aに向けた土台を今のうちに固めたい
つまずきが起こりやすいポイント
中3数学から高校数学の入口では、つまずきが次の3つに整理できることが多いです。
① 基礎事項の抜け
公式や定義、基本事項が曖昧なまま進み、二次関数・確率・図形などで理解が積み上がらない状態です。
② 解き方の流れが安定しない
途中式の運び方、置き換え、場合分けなどの流れが一定せず、同じ種類の問題でも再現しにくい状態です。
③ 学校教材・テスト形式への接続不足
理解した内容を、体系数学や学校プリント、定期試験の形式に合わせて使う練習が不足し、得点に結びつきにくい状態です。
エスコットの中3数学指導で行うこと
中高一貫校の数学は、学校の教材・進度・評価方法に合わせて学習を組み立てることが重要です。授業では、単に問題を解き直すのではなく、途中式・場合分け・式変形・検算のどこで手が詰まるのかまで見ながら、次のような流れで進めます。
- 現状確認:使用教材(例:体系数学)・学校進度・試験範囲を確認し、課題を整理
- 優先順位の設定:戻る単元と進める単元を分け、復習の順番を決定
- 演習:よく出る問題を使って、途中式・場合分け・検算まで含めて練習
- 修正:誤りの原因を整理し、同じミスが出やすい箇所を重点的に確認
- 学校範囲への接続:学校教材・プリント・試験形式に合わせて得点につなげる
授業の進め方(例)
一例として、次のような流れで進めます。学校の進度・教材・試験日程に応じて調整します。
- 初回:教材・進度・テスト範囲の確認/答案やノートを見ながら課題を整理
- 2回目:計算・式変形・途中式など、基礎処理の確認と補強
- 3回目:体系数学・学校プリントの該当範囲で演習し、学校の出し方に合わせる
- 4回目以降:弱点単元の補強と、定期試験に向けた問題選定・得点力の確認
対応範囲
中3数学では、学校で扱う内容と高校数学への接続を意識しながら、必要な範囲を個別に対応します。
中3数学の定期試験対策
学校の授業進度と試験範囲に合わせて、重要問題の整理、苦手単元の補強、提出物の進め方まで含めて対応します。範囲が広い試験でも、優先順位をつけながら仕上げていきます。
高校数学(数I・数A)への接続
中3の段階で必要になる式の扱い方、場合分け、関数の見方などを確認しながら、高校数学に進んだときに手が詰まりやすいポイントを早めに見直します。無理な先取りではなく、今の理解に合った範囲から進めます。
体系数学対策
中高一貫校の上位校で採用されることの多い体系数学にも対応しています。教材の構成や学校の扱い方を踏まえ、授業・課題・定期試験に合わせて進めます。
オンライン受講
当塾で開講中の個別指導は、オンラインでも受講可能です。
目標と現状に合わせて選べる中3数学の個別指導コース
1. 定期試験・内部進学に向けて進めるコース
学校で扱う内容を軸に、定期試験や内部進学で必要になる得点を確保していくコースです。学校教材・学校プリント・提出物に合わせて進め、点数の安定を目指します。
2. 戻り学習を含めて見直すコース
前学年や前単元に抜けがあり、今の内容だけでは苦しい場合に、必要な範囲まで戻って整理し直すコースです。どこから戻るべきかを見極め、学校進度に合わせて見直します。
3. 短期集中の定期試験対策
試験までの残り期間が限られている場合に、範囲を絞って重要問題を整理し、得点につながりやすい内容を優先して進める短期集中の対策です。
受講までの流れ
1. 事前ヒアリング
保護者様・生徒様から、学校・教材・困っている状況を確認し、大まかな方針をご案内します。
2. トライアル指導
事前ヒアリングの内容をもとに実際に授業を行い、課題と進め方を確認します。
3. ご契約
指導方針にご納得いただけましたら、入塾手続きを進めます。
4. 指導開始
決定した曜日・時間帯で指導を開始し、学校進度や試験日程に合わせて進めます。
個別指導を検討中の方へ個別指導の利用を考えているものの、まだ家庭で調整できる段階か、外から見た方が早い段階か判断しづらい場合は、先にこちらの判断材料ページをご覧ください。
中3数学・高校数学対策に関するよくある質問
Q. 中高一貫校で進度が速いのですが、学校の進み方に合わせてもらえますか?
A. はい。使用教材(例:体系数学)と学校進度、直近の試験範囲を確認し、優先順位を整理したうえで進めます。
Q. 体系数学の対策はできますか?
A. 可能です。教材の進め方や学校で求められる書き方を踏まえ、授業・課題・試験に合わせて演習します。
Q. 定期試験対策はどこまで対応できますか?
A. 範囲の整理、重要問題の選定、苦手単元の補強まで対応します。試験までの残り期間に応じて優先順位も調整します。
Q. 数I・数Aの先取りは、どの段階から始められますか?
A. 現在の理解度と学校進度を確認し、基礎的な処理や解法の流れが固まっている単元から無理のない順で進めます。
Q. 数学が苦手で、どこから戻ればいいか分かりません。
A. 誤りの原因を整理し、戻る単元と進める単元を切り分けて、復習の順番をご提案します。
Q. オンラインでも受講できますか?
A. はい。開講中の講義はオンラインでも受講可能です。オンライン個別指導の受講方法を見るをご覧ください。
Q. 内部進学と外部受験のどちらを優先すべきか悩んでいます。
A. 学校の評価と今後の進路希望を確認し、優先順位を整理したうえで学習計画をご提案します。
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小論文には書き方の「型」があります。それに基づいて文章を書くことで論理的な展開の小論文を作成することができます。また、そのフォーマットがあるからこそ、何を書くかを明確にできるのです。「型」を用いて文章を書く訓練を積み、添削指導によってさらなるブラッシュアップを目指します。


