指導方針

 

「中高一貫校専門塾エスコット(Escot)~定期試験対策から大学受験指導まで~」

教科ごとの指導方針です。ご一読いただけますと幸いです。

 

どの指導方針から読めばよいか(迷ったときの目安)

中高一貫校は進度が速く、教科ごとに「つまずき方」が異なります。まずは今の課題に近い教科から、指導方針を確認してください。

読む順番の目安
・定期試験で落ちやすい教科(英語/数学/国語)
・先取りが必要か/フォローが必要か(授業進度と理解度のズレ)
・高校内容(高1〜)の比重が増えているか(大学受験を見据える段階か)

教科別:よくある悩みと到達目標

教科 よくある悩み(例) 指導方針で確認できること
英語 ・教科書が難しくなり、訳が曖昧なまま進む
・文法/語彙が抜けて長文が読めない
・定期試験は取れるが模試で伸びない
・語彙/文法/構造把握の優先順位
・読解〜答案化(和訳/英作文)の考え方
・受験を見据えた「思考力」の作り方
数学 ・授業の進度が速く、演習不足で定着しない
・解法暗記で応用に対応できない
・ミスが多く点が安定しない
・先取り/フォローの組み立て(単元の積み残しを作らない)
・典型→応用への上げ方
・条件整理/答案の進め方の徹底
国語 ・現代文の勉強法が分からない
・記述で点が取れない/根拠が曖昧
・定期試験は何を覚えるべきか迷う
・本文処理/設問処理/記述の改善ポイント
・定期試験で点が安定する進め方
・受験国語としての再現性の作り方

よくある質問(FAQ)

Q. 先取りとフォローアップ、どちらが向いていますか。
A. 学校の進度より前に進めて余裕を作りたい場合は先取り、授業内容の理解が曖昧で定期試験に直結しにくい場合はフォローアップが目安です。まずは教科別の指導方針で「どこを重視するか」を確認してください。Q. 定期試験対策と大学受験対策は両立できますか。
A. 中高一貫校では、定期試験で扱う範囲そのものが受験につながることも多い一方、思考の進め方や答案化の考え方が不足すると伸びが止まります。指導方針では、その考え方をどう作るかを確認できます。Q. どのページを見れば、塾の考え方が一番分かりますか。
A. まずはこのページから教科別の指導方針(英語/数学/国語)を読み、次に必要に応じて講座案内・受講ページをご確認ください。

開講講座:ワンポイント講座 古典ワンポイントゼミ【国語】

古典文法をパート別に分け、各パート2回完結の授業としてご用意しました。定期試験の範囲の対策に、受験生の苦手範囲の克服に、とニーズに合わせた受講が可能です。