目的別に選ぶ中高一貫校生の個別指導・学習相談
中高一貫校では、学校ごとに進度や教材が異なり、定期試験対策、科目別のつまずき、大学受験準備、通塾やオンラインの選び方など、相談したい内容もご家庭によって変わります。
このページでは、今の目的に合わせて確認しやすいように、学校対策・科目別対策・大学受験を見据えた学習・オンライン個別指導の考え方を整理しています。
学校教材、答案、試験範囲、提出物、模試結果などをもとに、今どこから見直すべきかを確認したい方は、まず現在の目的に近い項目からご覧ください。
- 定期試験対策、科目別対策、大学受験準備のどこから見るか
- 英語・数学・国語で相談しやすい内容
- 通塾とオンラインのどちらが合いそうか
- 問い合わせ前に用意しておくとよいもの
目的別に、今確認したい内容を選ぶ
現在の状況によって、先に確認すべき内容は変わります。定期試験、科目別のつまずき、大学受験準備、オンライン受講のどれに近いかを分けて見ると、必要なページを選びやすくなります。
学校の定期試験対策を相談したい
学校の授業進度、試験範囲、提出物、問題集の進み具合を見ながら、次の定期試験で何を優先するかを確認します。答案の書き方や解き直しの内容も判断材料になります。
英語・数学・国語の科目別に見直したい
英語は語彙・文法・読解、数学は途中式・条件整理・演習量、国語は本文処理・設問処理・記述の根拠確認を見ます。最も不安が大きい教科から確認できます。
相談前に確認しておくとよいもの
お問い合わせ前に、すべてを整理しておく必要はありません。現在使っている学校教材、定期試験の範囲、答案、提出物、模試結果などが分かると、どの教科から見直すべきかを確認しやすくなります。
点数だけでは原因が分かりにくい場合も、途中式、記述答案、解き直しの跡、提出物の進み具合を見ることで、授業内で扱うべき内容を整理しやすくなります。
- 現在使っている学校教材や問題集
- 定期試験の範囲や試験結果
- 答案、途中式、記述答案、解き直しの跡
- 提出物や小テストの状況
- 模試結果や今後の受験に関する希望
家庭学習で対応しやすい課題か、個別指導で扱った方がよい課題かを整理したい場合は、判断材料ページも参考になります。
目的別・科目別の確認ページ
詳しい内容を見たい場合は、現在の目的に近いページから確認してください。まず目的を選び、必要なページへ進む形にすると判断しやすくなります。
目的別の主な相談内容
表は横にスクロールして確認できます。
| 目的 | 確認したい内容 | 次に見るページ |
|---|---|---|
| 学校対策 | 定期試験、学校教材、提出物、授業進度に合わせて整理します。 | 講座案内 |
| 科目別対策 | 英語・数学・国語のうち、不安が大きい教科から確認します。 | 科目別の確認ページ |
| 大学受験準備 | 定期試験の学習を、模試や初見問題にもつながる形へ整理します。 | 受講内容を相談する |
| オンライン個別指導 | 通塾が難しい場合に、自宅から学校教材や答案をもとに相談できます。 | オンライン個別指導 |
エスコットの対象学年や対応教科、完全1対1個別指導の全体像を確認したい方は、中高一貫校専門塾エスコットの全体像もご覧ください。
科目別の確認ページ
英語・数学・国語では、つまずきやすい内容が異なります。まずは最も不安が大きい科目、または家庭学習だけでは改善しにくいと感じている科目から確認してください。
表は横にスクロールして確認できます。
| 教科 | 相談しやすい内容 | 次に見るページ |
|---|---|---|
| 英語 | 教科書本文、文法、語彙、長文読解で不安がある場合に確認します。 | 英語 |
| 数学 | 体系数学、学校問題集、途中式、応用問題で不安がある場合に確認します。 | 数学 |
| 国語 | 現代文、記述、本文根拠、設問の読み取りで不安がある場合に確認します。 | 国語 |
学年・教材別に詳しく確認したい場合
学年や教材、単元がはっきりしている場合は、該当するページから確認できます。まずは現在の不安に近いものを選んでください。
文字式、方程式、図形の考え方を確認したい方向けです。
本文理解、英文法、提出物、小テストの進め方を確認したい方向けです。
体系数学や学校問題集の進み具合を確認したい方向けです。
学校問題集の進め方や解き直しを見直したい方向けです。
図形の証明答案で困りやすい場合は中学幾何学の証明と理由の書き方、学校英語と検定対策を並行したい場合は効率の良い英検対策も参考にできます。
学習方針を考えるときの補足
定期試験対策と大学受験対策をどうつなぐか
中高一貫校では、定期試験の範囲そのものが大学受験の土台になることがあります。ただし、知識確認だけで終わると、模試や初見問題で伸び悩みやすくなります。
定期試験で点を取るための学習と、受験で必要になる考え方を切り分けず、条件の読み取り方、答案の作り方、復習の進め方まで確認していくことが大切です。
先取りとフォローアップの考え方
現在の理解が曖昧な場合は、先にフォローアップを行い、学校内容を安定させることが必要になる場合があります。一方で、学校進度に余裕がある場合や高校内容への準備を進めたい場合は、先取りも選択肢になります。
どちらを優先するかは、教科、学年、学校教材の進み具合、試験結果によって変わります。現在の教材や答案を見ながら確認することが大切です。
勉強全体の進め方や暗記・反復の進め方を確認したい場合は、関連する学習法ページ(学習計画・暗記と反復)も参考にできます。
よくある質問
学校の教材や進度に合わせて指導できますか。
定期試験の答案や模試結果を見てもらえますか。
定期試験対策だけでも相談できますか。
今の目的に合う受講内容を相談する
定期試験対策、科目別のつまずき、大学受験を見据えた学習、オンラインでの受講など、現在の状況に合わせてご相談いただけます。
