中高一貫校の学校教材・定期試験・実力テストに合わせる完全1対1個別指導

中高一貫校の学校対策個別指導|英語・数学を学校教材から見直す

中高一貫校で、授業進度が速い、宿題量が多い、定期試験の範囲が広い、学校教材の難度が高い。そうした状況では、家庭学習だけで「どこから直すべきか」を判断しにくくなることがあります。

エスコットでは、学校教材・ワーク・プリント・定期試験答案・実力テスト答案をもとに、英語と数学の先取り、フォローアップ、定期試験対策を完全1対1で組み立てます。英語と数学のどちらを優先すべきか決まっていない段階でもご相談いただけます。

初回:無料ヒアリングで確認すること

  • 学校教材・試験範囲の確認
  • 答案・ワークから原因を確認
  • 次の試験までの優先順位を整理
  • 家庭学習の進め方まで具体化

※保護者様の事前ヒアリング後、必要に応じてトライアル指導をご案内します。

このページで相談できること

学校の進度や教材に合わせたい

体系数学、学校ワーク、文法教材、長文教材、授業プリント、課題プリントなど、普段使っている教材をもとに授業内容を組み立てます。

  • 学校進度が速く、復習が追いつかない
  • 宿題は出しているが、試験で点につながらない
  • 学校教材のどこを優先すべきか分からない

定期試験・実力テストの答案を見直したい

点数だけで判断せず、どの問題で落としているか、どの単元に戻るべきか、次の試験までに何を優先するかを確認します。

  • 定期試験では何とかなるが、実力テストで伸び悩む
  • 英語と数学のどちらを優先すべきか迷っている
  • 試験前だけコマ数を増やして対策したい

授業で扱える教材・資料

  • 学校の教科書、体系数学、学校ワーク、問題集
  • 英語の文法教材、長文教材、英作文課題、単語テスト
  • 数学の授業プリント、課題プリント、小テスト
  • 定期試験、実力テスト、模試の問題・答案・成績表
  • 試験範囲表、提出物一覧、学校から出された課題

学校対策で最初に整理したいこと

定期試験は何とかなるのに、実力テストで伸び悩む

この場合は、学校範囲の暗記やその場の解き方だけでは対応しきれず、条件整理・頻出問題の考え方・答案の再現性に課題が残っていることが多いです。授業では、今の答案を見ながら思考のプロセスがどこで途切れているかを具体的に確認します。

学校進度・教材・試験範囲に合わせて組み立てます

中高一貫校は進度が速く、範囲も広く、教材の難度も上がりやすいです。教材の優先順位、復習範囲の分け方、実戦的な仕上げを先に決め、次の試験に間に合う学習計画へ落とし込みます。

授業で実際に見るポイント

数学

条件整理/式の立て方/途中式の省略・抜け/減点されにくい書き方

英語

文法知識の使い方/長文での根拠の取り方/英作文におけるミスの分類

共通

学校ワークの取り組み方/解き直しの徹底度/次の試験までの優先順位

学校対策コース(英語・数学)

英語(中高一貫校)

英語の学校対策

文法・語法・長文・英作文を、学校範囲に合わせて整理します。「覚えたのに得点に結びつかない」「長文になると根拠を見つけにくい」「英作文で同じミスが続く」といった状態を、答案や教材から確認します。

  • 先取りコース
  • フォローアップコース
  • 定期試験前の短期対策
数学(中高一貫校)

数学の学校対策

条件整理・式の立て方・途中式・図への書き込みまで含めて、定期試験で得点につながる解き方を確認します。「分かったつもり」を答案で再現できる状態に近づけます。

  • 先取りコース
  • フォローアップコース
  • 定期試験前の短期対策

学校対策コースの選び方

学校対策は「何を優先して見直したいか」で選ぶのが分かりやすいです。エスコットでは、英語・数学ともに先取り/フォローアップを基本に、必要に応じて2週間完結形式の定期試験対策を組み合わせます。

先取りコースが向くケース

  • 授業が速く、学校の進度に追われて復習が進まない
  • 次単元の理解を先に作って、授業を確認の時間にしたい
  • 定期試験で平均は取れるが、上位で安定させたい

フォローアップコースが向くケース

  • 小テスト・定期試験でミスが続き、基礎の抜けが疑われる
  • 授業ノートはあるが、どこをどう直すかが分からない
  • 宿題はやっているのに得点に結びつかない

定期試験対策ゼミが向くケース

  • 試験範囲が広く、短期間で得点につながる形を作りたい
  • 学校ワーク・プリント・類題を使って仕上げたい
  • 直前期だけ頻度を上げて、間違いの傾向を減らしたい
選ぶ目安:先取りは進度の先回り、フォローアップは抜けの見直し、2週間ゼミは直前仕上げとして使い分けます。迷う場合は、初回ヒアリングで状況を確認してから決められます。

定期試験対策ゼミ(2週間完結形式)

「継続的な通塾は検討中だが、次の試験は結果を出したい」という方向けに、範囲×残日数で計画し、学校教材(ワーク・プリント・類題)を使って得点につながる形を作ります。

ゼミでやること(例)

  • 範囲を得点効率に基づいて組み直す
  • 学校ワークを誤答の傾向別に解き直す
  • 答案の作り方(プロセス・書き方・時間配分)を固める
  • 直前に混乱しやすい単元を得点しやすい状態へ引き上げる
料金の目安(通常コマ単価ベース)
80分 13,200円(税込)/コマ
110分 18,150円(税込)/コマ
直前2週間で増やす場合の一例
80分×3回 13,200円×3=39,600円(税込)
110分×3回 18,150円×3=54,450円(税込)
80分×4回 13,200円×4=52,800円(税込)
110分×4回 18,150円×4=72,600円(税込)

よくあるつまずき別:学校対策で何をやるか

英語(中高一貫校)

  • 文法は覚えたのに読めない:構造把握と和訳の基本を作る
  • 単語は見たことがあるのに点が取れない:語法・熟語・品詞感覚を整理する
  • 長文で時間切れになる:段落の要点整理と設問処理の流れを固める
  • 英作文でミスが目立つ:頻出構文の見直しと添削で修正する

数学(中高一貫校)

  • 計算はできるのに答案が合わない:条件整理と式の立て方を見直す
  • 解法が思いつかない:よく出る問題を類題で反復する
  • 途中式が飛ぶ:採点される書き方・減点されにくい答案作法を徹底する
  • 復習が追いつかない:学校進度に合わせて復習範囲を分け、週内で完結させる

料金・授業時間・受講頻度

学校対策は完全1対1(講師1人:生徒1人)です。学校進度・教材・試験範囲に合わせ、個別にプランを組み立てて進めます。

トライアル指導料

10,000円(税込)

一般的な体験授業に近い内容です。トライアルではミスの原因の特定と、次回試験までの学習計画(優先順位つき)の整理を行います。

入塾金

22,000円(税込)

入塾手続きの際に頂戴します。また、その時点・もしくは過去に在籍されていた生徒のご兄弟・ご姉妹の場合は、全額免除いたします。

指導料(完全1対1)
時間 料金 おすすめの使い方
80分 13,200円(税込)/コマ 学校の進度に合わせて先取りまたはフォローを安定して進める
110分 18,150円(税込)/コマ 演習量と解説量を確保し、答案の作り方まで仕上げる

指導料は前払いです。

※指導予定回数分を前月20日に集計し請求書を発行しますので、前月末までにお支払いください。

例:80分 週1コマ・月4回:13,200円 × 4 = 52,800円(税込)

例:110分 週1コマ・月4回:18,150円 × 4 = 72,600円(税込)

受講頻度と対応形式

  • 通常期:週1回を基本に、学校進度と宿題量に合わせて調整
  • 試験前:範囲と残日数に応じて、短期的に回数追加を相談可能
  • 対応形式:四谷教室またはオンライン
  • 相談内容:英語のみ、数学のみ、英数両方の相談に対応

トライアルで確認する内容

トライアルは単なる体験ではなく、ミスの原因を特定して次の定期試験までの方針を作る工程です。

ミスの原因の特定

答案・ワーク・プリントから、どこで考えにくくなっているかを分解します。

優先順位つきの学習計画

範囲×残日数で、得点に結びつきやすい順に並べ替えます。

家庭学習の定着

授業外の取り組み方(復習の分け方・小テスト化)まで具体化します。

受講までの流れ

1

保護者様からの事前ヒアリング【無料】

現在の状況を詳しく伺います。学校名、使用教材、定期試験や実力テストの答案、成績推移、試験範囲が分かるものがあると、原因の整理がスムーズです。お伺いした内容をもとに、大まかな指導計画も提示します。

2

トライアル指導

事前ヒアリングの内容をもとに指導を行い、通常指導と同様に家庭学習用の課題もお渡しします。指導後には計画を見直し、次の定期試験までの進め方をより具体的に提示します。

3

ご契約

指導計画、曜日、時間、受講頻度について十分にご納得いただいてから、入塾手続きを進めていただきます。

4

指導開始

ご契約時に決定した曜日・時間で指導を開始します。学校進度や試験日程に合わせて、必要に応じて内容を調整します。

初回相談前に用意するとよいもの

すべてをそろえる必要はありません。分かる範囲で次の情報があると、無料ヒアリングで具体的な提案がしやすくなります。

  • 学校名、学年、現在の授業進度
  • 使用教材、学校ワーク、プリント、提出物一覧
  • 直近の定期試験・実力テストの問題、答案、成績表
  • 試験範囲表、次回試験までの日数
  • 宿題量、部活や習い事との両立状況
  • 英語と数学のどちらを優先したいか、または判断に迷っている内容

答案や教材が手元にない場合でも、現在の困りごとを文章で共有いただければ相談できます。

FAQ(学校対策でよくある質問)

受講前に確認されやすい内容を整理しています。

Q先取りとフォローアップは併用できますか?
A

可能です。例えば「苦手な単元はフォロー」「新単元は先取り」のように分けると、定期試験で得点が安定しやすくなります。

Q初回相談には、何を用意すればよいですか?
A

直近の定期試験や実力テストの問題・答案、学校ワーク、授業プリント、試験範囲表、成績が分かるものがあると、ミスの原因を特定しやすくなります。

Q英語と数学のどちらを優先すべきか決まっていなくても相談できますか?
A

相談できます。答案、成績推移、試験日程、家庭学習の状況を確認し、どちらを先に整えるべきか一緒に整理します。

Qオンラインでも学校教材で対応できますか?
A

可能です。学校ワーク・プリント・試験範囲を軸に進め、必要に応じて弱点補強の演習を組み合わせます。教材や答案の共有方法は事前に確認します。

Q定期試験前だけコマ数を増やせますか?
A

可能です。定期試験対策ゼミ(2週間完結形式)の考え方で、範囲×残日数から必要なプランを作ります。

Q宿題はどのくらい出ますか?
A

学校課題の消化だけで終わらないよう、授業で修正したポイントが再現できる量に調整します。無理に増やさず、継続できる形を優先します。

Q部活や提出物が忙しくても続けられますか?
A

続けられる形に落とし込みます。週内で完結する分け方(復習範囲・小テスト化)を先に決め、取り組む順番を整理します。

Q料金や受講頻度はいつ確認できますか?
A

料金はこのページ内の「料金・授業時間・受講頻度」で確認できます。受講頻度は、学校進度、試験日、答案の状況、家庭学習の時間を確認したうえで相談します。

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学校対策を受けるか迷う場合

まだ家庭で対応できる段階か、授業を使った方がよい段階かを見たい場合は、判断材料ページも参考になります。

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数学の全体像を確認する場合

中高一貫校の数学について、学年や進度に応じた学習全体像を確認したい場合はこちらもご覧ください。

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お問い合わせ

学校教材や現在の成績状況を踏まえて相談したい場合は、こちらからお問い合わせください。

学校名、学年、使用教材、直近の試験状況、英語・数学で困っている内容を分かる範囲でご記入ください。受講前に講座を決めきれていない段階でもご相談いただけます。

    講座案内:ワンポイント講座 思考力養成講座(5回完結)

    【現代文】
    比較的易しい記述問題を題材にして、授業を進めます。上記のような普遍的原理に基づいて解答を作成していきます。地頭を鍛えたい中学生や新傾向の大学入試共通テストの対策を始めたい受験生におススメの講座です。