現代文の指導方針

早速ですが、大学受験における現代文とはどのような科目でしょうか。私は、「方法論を身につけ、それを活用して対処する」科目だと考えております。
傍線部の具体例を答えなさいという問題を例にとって考えましょう。そもそも、具体例とは何でしょうか。私は「ほぼイコールのもの」と定義しています。

なぜそうなるか。
たとえば、果物の具体例はリンゴですが、リンゴも果物の一種である以上、両者はニアリーイコールで結べます。したがって、具体例はほぼイコールのものという定義が成り立つのです。 このような考え方は普遍的なものです。特定の文章でのみ使えるといった類のものではありません。
どのような文章であっても活用できる考え方なのです。そういった考え方を知り、出題された問題に当てはめて対処するというのが受験の現代文でしょう。

ただ、これは現代文に限った話ではありません。
英語でも数学でも同じで、普遍的な原理を用いて処理していくのだと思います。

おそらく、このような原理の普遍性を見つけ、楽しめる受験生が強い受験生なのでしょう。そうなるための授業が私の現代文講座です。入試で現代文を使う人も使わない人も、本質を楽しめるしなやかな学力を中高一貫校専門塾エスコットで共に養っていきませんか。

 

講座案内:受験対策 国公立二次対策講座【英語・数学・国語】

【英語】
特に、英文和訳や要約問題など日本語運用能力を問われる物に関しては、日本語からのアプローチも重視した授業になります。

【数学】
2次試験では主に記述式の解答となりますので、答案を作成する際のポイントなどを含めて総合的な指導をさせていただきます。 減点のない、丸がもらえる答案を作れるようになることを目指します。

【国語】
ご本人様に合わせた難易度から始めて、高難易度のレベルでもきちんと原理を運用できる受験生を目指します。【英語】
論述中心の問題形式ですので、一般的な英語学習の上に、英作文、条件英作文、英文和訳、要約問題など問題形式別の対策を実施します。特に、英文和訳や要約問題など日本語運用能力を問われる物に関しては、日本語からのアプローチも重視した授業になります。

【数学】
国公立大を志望する受験生のための講座です。 2次試験では主に記述式の解答となりますので、答案を作成する際のポイントなどを含めて総合的な指導をさせていただきます。 記述式の答案では、単に答えが合っていれば良いという訳にはいきません。 授業での質疑応答の中でも、基本的な問いに対して適切に答えられる習慣を身に付けていただきます。 減点のない、丸がもらえる答案を作れるようになることを目指します。

【国語】
東京大・一橋大・京都大などを志望する受験生のための講座。ご本人様に合わせた難易度から始めて、高難易度のレベルでもきちんと原理を運用できる受験生を目指します。中一から高卒生まで、あらゆる段階からスタートできます。